挑戦することが怖いとき、勇気づけられる4つの考え方とは

Hiko
こんにちは、Hikoです。

 

みなさんは今何かに挑戦していたり、これから新しい物事に挑戦しようと考えているでしょうか。

 

挑戦するということはとてもエネルギーのいることで、不安もつきまとうことです。

特に挑戦する前やあるいは挑戦してもなかなか進展が見られない時なども不安な気持ちになってしまいますよね。

 

挑戦する時・挑戦している時にそんな不安や壁を乗り越えるためにはどのような考え方や方法が重要になってくるのでしょうか。

 

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挑戦することの大切さって何だろう?

挑戦するということは未知のものや環境に触れるということ。

今まで自分の知り得なかったことに出会った時、人は価値観や内面まで大きく変化します。

 

自分の可能性に気づくことができる

挑戦することはとても怖いこともあります。

失敗するかもしれませんし、誰かに馬鹿にされることもあるかもしれません。

 

ですが、失敗しようが馬鹿にされようが挑戦する前と後の自分では自らの中にある可能性の幅がグンと広がっています。

 

「できなかったけど、自分には挑戦する勇気がある」ということに気付けることもとても大切なことですし、

「これができたから、あれもできるだろう」と、成功すればどんどん新たなことに挑戦する可能性を広げていくことができるのです。

 

あの時やっておけば良かった…を防げる

挑戦することをためらうのは、成功するかどうかわからない・失敗してしまうかもしれない、そんな気持ちがあるからです。

 

その気持ちを持つことは大変自然なことですし、恥ずべきことではありませんが、一番苦しいのは「あの時やっておけば良かった…」と後悔をしてしまうことです。

 

失敗して恥ずかしい思いをしたり悲しくなる気持ちは時間が解決してくれることもあるかもしれませんが、

「挑戦すればよかった」と感じて時間を戻そうと思っても過去に遡ることはできません。

 

もちろんリスクやタイミングも見定めるほうが良いですが、「今がその時だ!」と感じたならば一歩でも踏み出すほうが良いのかもしれません。

 

自分の人生を生きることができる

何事にも必ず挑戦しなければならないというわけではありませんが、

自分で自分の望む人生を送っていくには必ずと行ってよいほど何かに挑戦する場面というものに出会います。

 

それは大きなことから小さなことまで様々で、新しいビジネスを始めてみたり、新しい習い事を始めてみたり。

あるいは今まで不摂生をしていたことを止めることも挑戦と言えるでしょう。

 

自分がしたいと思ったことに飛び込むということは挑戦するということ。

自分の人生を生きるには挑戦することそのものとも言えるのかもしれません。

 

 

挑戦する時に気をつけることとは何だろう?

挑戦する時に覚えておきたい具体的な行動の仕方とはどのようなものがあるでしょうか。

 

ベイビーステップで挑もう

何かに取り組もうとする時に、最初に全力で走りすぎてどんどん尻すぼみになってしまった…、という経験はないでしょうか。

 

人間の特徴として、一気に環境や習慣を変えようとしても変化を嫌がり、元に戻ろうとする性質があります。

勉強や筋トレなどが良い例で、最初に勢い良く頑張りすぎて後が続かなかったということがよくあります。

 

そんな時に必要なのは、『ベイビーステップ』な物事の取り組み方です。

 

つまり、小さな一歩でも良いのでゆっくりと歩みを進めていき、徐々に加速していくようにペースを上げていくという方法です。

 

どんな物事でもそうですが、最初に頑張りすぎて三日坊主になるよりも、少しもどかしいかもしれませんが最初はゆっくり着実に進めていくほうが格段と継続率や成功率が上がることでしょう。

 

休息を入れながら取り組もう

調子の良い時やはじめのうちは、体力や気力があってどんどん前に進もうとします。

 

自分の身体や心に無理がない範囲で頑張るのは良いことですが、限界を越えて頑張りすぎるとある時急に心と身体が悲鳴を上げて自分にストップをかけてしまいます。

 

前進することも大切ですが、自分をいたわるという意味でも適度の休息やリフレッシュは入れるようにしましょう。

 

 

人に頼ろう

何かに挑戦する時に陥りがちなのが、「なんでも一人でやらなくては」という考え方になってしまうことです。

 

もちろん一人でできる部分、一人でやりたい部分は挑戦しても良いですが、

人間一人でできることにはどうしても限界があります。

 

また、一人で抱え込みすぎることも大変ストレスやプレッシャーになってしまいますし、相談したり話したりするという意味でも誰かに頼ることは大変勇気づけられることでしょう。

 

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挑戦する時に勇気づけられる4つの考え方とは?

何かに挑戦する時に一番大切なのは、精神的なもの、勇気や自分を鼓舞する気持ちなのではないでしょうか。

 

ここでは、何かに挑戦しようとする時に自分の背中を押してくれる考え方を紹介していきましょう。

 

失敗しても自分は素晴らしい人間であると考える

成功したりうまくいったりすることは大変嬉しいことですし、自身の成長にも繋がることでしょう。

 

しかし一方で、「失敗してはいけない」と強く思いすぎると過剰なプレッシャーにもなってしまいますし、時には失敗した自分を受け入れられず自暴自棄になってしまうかもしれません。

 

そこで覚えておきたいのが、「失敗しても自分は素晴らしい人間には変わりない」ということです。

 

何か物事に成功したら素晴らしい人間になるわけでも、何かに挑戦したから素晴らしい人間になるわけでもないのです。

赤ん坊がそのままで素晴らしい存在であると同じように、生きていること、存在していることがそのまま素晴らしいことだと感じるようにしましょう。

 

失敗しても自分は素晴らしい人間のままであると感じられれば、何かに挑戦する時も常に安心して取り組むことができるようになるのです。

 

 

物事に正解も間違いもないと考えておく

法律で決まっているようなことでもない限り、ほとんどの物事には正解も間違いもないことも考えておきましょう。

 

誰かが自分の挑戦を「間違いだ!」「ダメだ!」と言ってもそれは1つの意見でしかありません。

 

同時に自分が何かに失敗してもそこから何を感じるか、挑戦したことを良い経験だったとかんじるのか間違いだったと感じるのかも全て人によって変わってきます。

 

大切なのは正解か間違いかではなく、「自分が挑戦したいかどうか」ということに尽きるでしょう。

 

なんとかなるさ精神を大切に!

根拠のない自信を持っている人は強いとよく言われます。

 

それは、何かに挑戦する時も失敗する可能性よりも「自分ならなんとかなるだろう」という気持ちが先に来ているからです。

たとえ今そのような自信が持てなくとも、時間をかけて自分に言い聞かせれば十分に自信をつけることができます。

 

「どんなことがあろうとどうせうまくいくだろう」「どのみち自分ならなんとかできるさ」という言葉を自分に言い聞かせてみましょう。

 

半信半疑でも言葉の力と思い込みの力とは素晴らしいもので、本当に自分ならなんとかできるのではないだろうか、

自分には十分な力があるのではないだろうかという自信が生まれてきます。

 

楽しむ気持ちを忘れないで

挑戦するということは成功できるだろうか、失敗してしまうかもしれないと不安になってしまうことが尽きないでしょう。

 

しかしそれでもできるだけ忘れずにいたいのが、

『楽しむ』という気持ち。

 

もちろん「楽しむ余裕なんてない!」と感じる時に無理をして楽しむ必要はありませんが、本来挑戦するということは楽しいことでもあります。

 

新しい価値観を見つける、新しい世界を見る、新しい物事に触れる。

 

聞いているだけでもワクワクするよううな言葉ですが、そんなワクワクする気持ち、『楽しそう』と感じる気持ちを忘れないことが挑戦する時に必要なことのひとつとも言えるでしょう。

 

 

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まとめ

何かに挑戦するということはとても不安がつきまとうもの。

 

しかし、挑戦することで得られるものというのは成功や名誉というものだけではなく挑戦した自分への愛情、信頼感、そして次の挑戦への冒険心の数々。

 

生きていると毎日いろんな環境が目まぐるしく変化していきますが、そんな中で自分が何を選んで何を選ばないのか、その一つ一つが挑戦とも言えるので、毎日を冒険のように楽しむ心を忘れずにいたいですね(*^^*)

 

 

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