会話が上手くなる方法はこれ!今すぐ使えるテクニック5選

Hiko
こんにちは、Hikoです(*^_^*)

 

今回は、日常生活で役に立つ『話し上手になる方法』『会話のテクニック』ついてお届けしていきたいと思います!

 

普段、なんだかうまく会話できていないな、とか会話が苦手だな、

と感じている人にとってオススメのテクニック・考え方をご紹介していきますので是非取り入れてみて下さいね(*^^*)

 

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『話し上手』な人ってどんな人?

そもそも、『話し上手』とは一体どのような人を指すのでしょうか。

 

芸能人でもバラエティ番組で司会をしている方々の中でこの人は話し上手だな、と感じる人はいると思います。

(個人的には明石家さんまさんとかくりぃむしちゅーの上田さんとかが上手いと思います)

 

そんな話し上手な人にはある共通のポイントが存在しています。

 

『話し上手』=『聞き上手』?

これはよく言われていることですが、『話し上手は聞き上手』というポイントです。

 

会話が苦手・上手になりたいと考えている人の多くは『いかに自分でうまく、おもしろい会話ができるか』という部分に注目しすぎて、独りよがりな会話になってしまい会話上手になれない、ということがあると思います。

 

そんな人は、まず『聞き上手』になるようにしてみましょう。

 

会話は『言葉のキャッチボール』と言われるように、決して一方的に投げるものではありません。

相手の言葉・意見があって初めて会話というものが成立します。

 

そして、会話が苦手という人は言葉を『投げる』ことを重視してしまい『受ける』方を疎かにしてしまいがちなのです。

 

もし今相手とどうやって話すのかを悩んでいるのなら、まずは『相手の話を聞く』という部分から強化していくほうが良いでしょう。

 

『会話のテクニック』を心得ている!

そして、話し上手な人は『聞く』という部分ができるだけでなく、もちろん基本的な『会話のテクニック』というものを押さえています。

 

つまり、何も闇雲に話しているわけではなく基本的な『会話のマナー』というものを理解しているのです。

 

それを理解せずに話し続けても、いつまでたっても一方通行な意見の押し付けになってしまいます。

 

それでは、ここからはその『聞き上手になるためのテクニック』と、『会話のテクニック』の基本をそれぞれご紹介していきましょう。

 

『聞き上手』な人とは?

まず、『聞き上手』な人とはどのような人をイメージされるでしょうか。

 

おそらく『相談しやすい』『優しそう』『否定しない』『無理しなくていい』人ではないでしょうか。

そんな人の周りには自然と人が集まってきて、会話が弾んでいきます。

 

つまり、そんな人の聞き方を参考にしてみれば良いわけです。

具体的にどのような聞き方をしているのかを説明していきましょう。

 

相手の話を遮らない人

まず、『聞き上手』な人は相手の話を遮ることをしません。

 

きちんと相手が話し終えるまで聞いて、そこで自分の意見を言うようにします。

これが大事なポイントで、どうしても『話す』ということに意識がいってしまいしっかり意見を聞くことができないことがあります。

 

もしあなたの話し相手が自分の話を遮ってばかりいたらどうでしょうか。

うんざりして、下手をすれば腹が立ったりするのではないでしょうか。

 

相手の話・意見を受け入れる姿勢を持っている人

そして、もう一つ核となるポイントは『相手の意見を受け入れようとする姿勢』を持っていることです。

 

つまり、『否定的じゃない』ということです。

相手の意見に対して「いや、それは違う」「それは間違っている」と一方的に押し付けることがありません。

 

相手に意見を述べたり異論があるときでも、相手の意見を尊重してから自分の意見を述べることを大切にしています。

ついつい自分の意見を強調しがちな時は、特に注意して押さえておきたいポイントですね。

 

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『聞き上手』になるテクニック

ではもっと具体的に、『聞き上手』になるためのテクニックについて掘り下げていきましょう。

 

『聞き上手』の基本テクニック、『伝え返し』!

まずは、『伝え返し』というテクニックです。

 

これは本当に簡単なテクニックであると同時に、一番重要なテクニックでもあります。

『伝え返し』という名前からもわかるように、相手の意見や話を伝え返すということです。

 

具体的な例では、

「〜があって悲しかったんだ」と言われれば、「〜で悲しかったんだね」という風に確認をとるような形で相手の話を伝え返します。

 

それだけ?と思いがちですが、これができていない人は相当数いると思います。

 

『伝え返し』の最大のポイントは『簡単に相手の言葉を受け入れている姿勢を示せる』というところにあります。

 

相手の話や意見を『伝え返す』ことにより、『賛成』や『反対』意見を示すのではなくただただまるごと理解してあげることができるわけです。

 

さらに、『伝え返し』の裏技として、「そうなんだ」「そうなんですね」という言葉を使うことも可能です。

 

全部伝え返すのではなく「そっかぁ」という形で簡単に言葉を返しているようですが、

下手にアドバイスをしたり意見を言うよりもまるごと相手の意見や考えを受け止めている姿勢が伝わります。

 

相手や相手の話に興味を持ってみよう!

そして、簡単なようで難しいのが相手の話や相手そのものに『興味を持つ』ということです。

 

『興味を持つ=知ろうとする』ということです。

つまり、会話の際に気になった部分を聞いてみたり、相手そのものに対して興味のあることを話題に出してみるのです。

 

話の流れに沿って気になったところを聞いてみるのも良いですし、相手の持ち物や相手の近況についても話題にしてみるのも良いでしょう。

 

あまりにも不躾な(相手の不幸や悩み事)の話は、ある程度気の知れた相手でないと失礼になってしまうのでそこには十分気をつけましょう。

 

5W2Hを意識して聞いてみよう!

そして、気になったことを聞いてみる際には5W2H(5W1Hとも)を意識してみましょう。

 

5W2Hとは、

・Who     誰が

・What       何を

・When      いつ

・Where     どこで

・Why      なぜ

・How        どうやって

・How much  いくらで

 

という7つの要素のことです。

 

相手の話の中で気になったところがあれば「いつやったのか・誰とやったのか」などを尋ねてみましょう。

それらの要素に注目して聞いていけば、一つの話でも様々な側面から話題を広げていくことができます。

 

 

『話す際のテクニック』とは?

では次に、『自分から話す際のテクニック』についてもご紹介していきましょう。

 

『アイメッセージ』と『ユーメッセージ』に注意しよう!

相手の話を聞けるようになったら、次は自分の意見を発信することになります。

 

そんなときに意識して欲しいのが、『アイメッセージ』という伝え方です。

『アイ=I』、つまり『自分』を主語にした話し方のことです。

 

「私はこう思います。」「私はそれは苦手です。」

のように、あくまで自分の意見や感情のみを伝えるようにします。

 

こうすることで、相手の考えや気持ちを否定することを避けられます。

 

逆に、注意してほしいのが『ユーメッセージ』という話し方です。

『ユー=You』で、『相手』を主語にした話し方のことを指します。

 

たとえば「あなたはこんな人間だ」「あなたはこうした方が良い」といった話し方です。

 

この話し方の問題点は、一方的に相手のあり方を否定したり指図したり、干渉しすぎる形になることです。

誰だって相手に自分のことを勝手に決められたりしたら気持ちは良くないですよね。

 

相手のことについて触れる時も『アイメッセージ』を使って会話することを意識してみましょう。

具体的に言うと、「あなたはこうした方が良いよ」→「私はこうした方が良いと思うよ」といった具合に変えてみましょう!

 

自分が言われる立場だとすれば、断然後者のほうが気持ち良いはずです。

主語を『自分・私』にするだけで、一瞬にして相手を不用意に傷つけない話し方になるのです。

 

とにかく話し始めてみよう!

話し方のテクニックの一つとして、『とにかく話し始める』というものがあります。

 

最初から話すことを全部考えてしまうのではなく、とりあえず「私は…」と話し始めてみるのです。

 

話し上手な人は話す内容を全部を考えるよりも先に、話の流れに乗るためにとにかく『話し始める』ということをします。

そして、話しながら考えて、話を組み立てていくわけです。

 

日常会話でオチのある練りに練った『スベらない話』をすることは必須ではありませんし、多少行き当たりばったりであっても構わないのです。

 

『とにかく話し始める』練習をしよう!

そして、この『とにかく話し始める』という会話テクニックは一人でも鍛えることができます。

 

連想ゲームのようなもので、目についたものを話題に3秒以内に話し始めてみるのです。

 

たとえば、新聞に「イルカ」の話題が載っていたとします。

そうしたら、とにかく「イルカといえば…」という切り出し方で話し始めてみます。

話すことがないと思っていても、とにかく切り出してみれば自然と自分の知識や経験から話題にしていくことができます。

 

こうして日常で目に触れたものについて3秒以内に語りだすことを練習すれば、

人と会話する時も連想ゲームのように話題が尽きることなく次から次へとおしゃべりすることが可能になります。

 

練習次第でどんどん話題が豊富になっていきますし、自分の中の会話の引き出しの多さにも驚くことでしょう。

頭の中でも練習できるのでオススメですよ!

 

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まとめ

以上、『会話が上手くなる方法』についてご紹介していきました!

 

まとめると、

 

①伝え返し

②興味を持つこと

③5W2Hを意識する

④アイメッセージを使う

⑤話し始めてから考えるようにする

 

という5つのポイントが肝となります!

 

特に大切なのは、『相手の話を受け入れること』そして『自分を主語にして話すこと』の2点です。

 

この2点を軸に、話題を提供してみたり質問してみたり、相手に意見を言ってみたり、

話を切り出す練習をすることであっという間に『話し上手』で『聞き上手』になれることでしょう!

 

そして何よりも、会話上手になることで人間関係も改善されていくということが最大のポイントです。

少し意識するだけでも大きな効果がありますので、ぜひぜひ取り入れてみて下さい(*^_^*)

 

 

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