心が折れそうな時、自分を支える5つの行動と3つの考え方

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みなさまこんにちは、Hikoです(*^^*)

 

何かに挑戦して思うようにいかない時や、大きな壁にぶち当たった時に心が折れそうになった経験のある方はたくさんいるのではないでしょうか。

 

もしくは今現在心が折れそうだ、もう心が折れてしまったと感じている方もいるかもしれませんが、

心が折れそうな時、折れてしまった時にはどのように対処すれば再び立ち上がることができるのでしょうか。

心が折れそうな時ってどんな時だろう?

人によって心が折れそうになる時というものは多少違うかもしれませんが、その中でも代表的とも言えるようなシチュエーションとはどのようなものがあるでしょうか。

 

仕事で失敗してばかりの時

仕事をしていて毎日のように失敗してしまう時は「もうどうすれば良いのか分からない」と感じるてしまうでしょう。

 

一度や二度の失敗ならまだしも何度も何度も失敗してその度に注意されたり怒られたりすれば二度と立ち直れないような気分になることもあるのではないでしょうか。

 

何かにチャレンジしてもなかなか成果が出ない時

何かにチャレンジしてなかなか成果が見られない時も心が折れそうになることが多いですね。

 

新しい習い事や新しいビジネスに取り組んでも上達しなかったり思うような収益が上げられなかったり。

あるいはダイエットをしても一向に体重が減ることがなかったりすれば滅入ってしまいます。

 

心が折れやすい人の特徴とは何だろう?

同じ状況でもすぐに心が折れてしまう人とそうでない人にはどのような違い・特徴があるのでしょうか。

 

すぐに結果を求めがちだと心が折れやすい?

挑戦することによって差異はありますが、何かに取り組んですぐに結果の出ることでない場合、すぐに結果を求めすぎてしまう人は心が折れやすい傾向にあると言えます。

 

特にビジネスやダイエット、運動の習慣付けなどは1日や2日では変化や成果が現れるものではありません。

長期的に見て3ヶ月以上だったり時には一年以上も成果が現れるまでに時間がかかるかもしれません。

 

明日にでも結果が欲しい、成果がほしい、と焦りすぎてしまうと時間のかかる取り組みに対してはすぐに心が折れてしまうようになってしまうと言えるでしょう。

 

逆に物事を長期的に見れる人、ゆっくりじっくりやっても大丈夫と考えている人は心が折れにくいと言えます。

 

他人の意見に左右されやすい人も心が折れやすいかも…

自分の決めたことや挑戦しようと思ったことに対して外部からいろいろな意見をもらうこともあります。

 

その時に「そんなことやめたほうが良いよ」「無理だよ」と言う言葉に耳を傾けすぎて諦めてしまいがちな人も心が折れやすい傾向にあります。

相手はアドバイスや良心のつもりで言っているのかもしれませんが、自分自身がやりたい・諦めたくないと思っていることにを安易に流されてやめてしまうのは後悔につながることもあります。

 

他者の意見やアドバイスを受け入れたり参考にすることは大変重要なことですが、それに影響されすぎて自分の意見や心をないがしろにしてしまうのは出来る限り避けたいところですね。

 

一人で抱え込み過ぎる人も同様に注意!

周囲の意見に流されすぎてしまうことも注意することですが、それと同様になんでも一人で抱え込んで解決しようとする傾向にある人も注意しなくてはならないでしょう。

 

ふとした時に相談したり話をする相手がいれば心が折れそうな時にストレスや気持ちを和らげてくれることがありますが、一人きりで抱えこんでいるとなかなか折れそうな気持ちを立て直すことができません。

 

一人きりでもなく、そして他人に依存しすぎることもない。

そんなバランス感覚があれば心が折れそうなときでも乗り切っていけるような人間になることができるでしょう。

 

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心が折れそうな時の対処法は?

人間生きていれば心が折れそうになることは避けられないもの。

 

心が折れそうになった時におすすめな対処法を知っていれば少しでも気持ちがやわらぐかもしれません。

 

涙を流すことは効果絶大?

心が折れそうなとき、ついつい「頑張れ!」「もっとやらなくちゃ!」と自分を追い込みがちなものです。

 

しかし心が折れそうになっているのはそもそも頑張ってもなかなかうまくいかないから。

そんな時に自分を追い込みすぎると空回りをしてしまうこともあります。

 

もしうまくいかなくて心が折れそうな時は思い切って涙を流してみましょう。

涙にはストレスを軽減したり心を落ち着かせてくれる絶大な効果があります。

 

悲しくなったり辛くなったりして泣きたくなることは自然なこと。

耐えられないくらい心が折れそうなら一度涙を流してスッキリすることがベストかもしれません。

 

とにかく笑ってみることも大切

何をやってもうまくいかなくて心が折れそうになっている時は自然とネガティブな思考に偏ったり表情も暗くなってしまうもの。

 

表情が暗くなったりネガティブに偏りすぎてしまうと目の前にどんなチャンスがあってもなかなか気づけなくなってしまいます。

人生の視界が曇ってしまうのです。

 

無理に笑うことはできないかもしれませんが、少しでも笑顔を作る時間を作ることも大切でしょう。

バラエティを見たり人とおしゃべりをして笑っても良いですし、鏡の前で笑顔を作ってみても良いのです。

 

笑ったり笑顔になる時間を作ることで少しでも気分が良くなりますし、折れそうな心を支えるのに大きな効果をもたらしてくれることでしょう。

 

たまには休息を取ろう

心が折れそうな時は無理をして前に進もうとしすぎていることがあるかもしれません。

 

人生には自分の力やタイミング次第ではどうあがいても前進しないこともあります。

そんな時はあえて何もせずゆっくりする時間を取り入れてみましょう。

 

頑張りすぎて見えていなかった周囲のことに気付けることもありますし、闇雲に走っていた時には気づけなかったようなアイデアが湧いて出てくることもあります。

 

また、リラックスできる時間を作ることで心も身体もエネルギーが充填できて再び行動するための大切な準備期間となってくれることでしょう。

 

ノートに気持ちを書き出してみるのも大切

心が折れそうな時は自分の気持ちや悩みをなかなか外に吐き出せないでモヤモヤしていることもあると思います。

 

そんな時にオススメなのが『ノートに気持ちを書き出す』という方法。

 

普段あまり人に相談したりおしゃべりをすることが得意ではないという人には特にうってつけで、自分の気持ちや悩みを整理したり客観的に判断できたり、

あるいはストレスを解消するという意味でも大変効果があります。

 

何よりも心に溜め込みすぎることはとてもストレスになってしまいますし、少しでも折れそうな心を楽にしてみたいと思うなら今すぐにでも気持ちをノートやメモ帳に書き出していってみましょう。

 

励みなる音楽や映画に触れてみよう

多少大変でもそれでも頑張りたい、という時にはお気に入りの励みになる音楽を聞いてみたり映画を鑑賞することもオススメです!

 

スポーツ選手も多くの人が試合直前に自分の好きな音楽を聞いて集中力を高めています。

 

また、勇気をもらえるような映画を観て、登場人物の心境と自分自身を重ねてみれば自然とやる気が湧いてきます。

 

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心が折れそうな時に大切にしたい考え方とは?

心が折れそうな時に具体的な行動をとって対処していくと同時に大切なのが、自分の心の取り扱い方。

 

いくら表面的な行動で対処をしていてもメンタル面でも十分に癒やしていかなければ何度も同じところで心が折れてしまいます。

そこでここでは、自分の心が折れてしまいそうな時に大切にしたい考え方をご紹介していきましょう。

 

自分一人で抱え込みすぎなくても良い

何もかにも一人で解決しようとしている時は、どうしても周りの人が差し伸べてくれている手にも気づくことができません。

 

大抵はうまくいかなくて心が折れそうになって初めて周りの人の手を借りても良いのかな、という気持ちになることが多いと思います。

自分一人で頑張ることは大切ですし、それが成長につながることでもあります。

 

しかし同じくらいに誰かに頼ってみるということは大切なことなのです。

一人では思いつかなかったようなアイデアをもらえたり、全く違う視点での考え方を知ることもあります。

 

一人きりで解決しなくてはならないと感じすぎることは大きなストレスになってしまいますが、相談できる人や共に過ごすことのできる人がいることは

孤独じゃないと感じられることは生きていく上で大きな励みになるのです。

 

いざとなったら逃げても良い時もある

判断が難しいこともありますが、本当に精神的に無理だと感じた場合には逃げることも1つの手でしょう。

 

逃げるという表現に抵抗がある人もいるかもしれませんが、「やめると決断する」「断捨離する」という表現にすれば受け入れやすいかもしれません。

続けて挑戦したり頑張ることで得るものがある場合は大いに励むべきですが、続けても精神的に負担になりすぎて病気になってしまいそうだ、という時はやめるという判断をとることも大切です。

 

心と身体の健康があってこその生活です。

 

折れそうな自分を責めることはNG

心が折れそうになってしまっている自分を責めることも出来る限り避けましょう。

 

受け入れがたいようなことや困難にぶつかることもあると思いますが、その上で自分自身を責めてしまうことはますます自分を追い詰めてしまうことになります。

 

心が折れそうになっているんだ、と自分で感じ取るだけでも辛い感情を受け止めることにつながります。

 

まとめ

何かに挑んだり困難にぶつかることは生きる上で避けることはできません。

 

その上で大切なのは心が折れそうになってもそれでも自分自身を見捨てないようにすること。

辛くて逃げてしまっても良いですし、泣いてしまってもよいのです。

 

自分の気持や感情を受け止めることを大切にし、心が落ち着いてから再び立ち上がって行動してみましょう。

 

人生は長いです。

 

心が折れそうになったときくらい、ゆっくりと進んでみましょう(*^^*)

 

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