不安を和らげる7つの方法!不安を減らす大切な心がけとは?

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みなさまこんにちは、Hikoです(*^^*)

 

今回お届けするのは、『不安な気持ちにをどうやって和らげるのか』ということについて。

 

生きているといろんなことに不安を感じたり、

「誰かこの気持ちを和らげてくれ!」という気持ちになることもたくさんあると思います(´・ω・`)

 

そこで今回は、不安な気持ちとの向き合い方や考え方・対処法などについてご紹介してきたいと思います。

なぜ不安になるの?

誰もかれもが不安を抱き、それをどうにかしようと本を読んだり人と話したり、あるいは何かを信仰したりすがったりすることがあると思います。

 

それ自体は人間として避けられない・避ける必要のないものかもしれませんが、

同時にいつまでも正体不明の『不安』というものを恐れすぎて思うように生きられないというのは辛いことのように思います。

 

そこでまずは、人間がなぜ不安になるのかを考えていきましょう。

 

未来や将来のことは予測しようがないから

不安になるのは一種の好奇心、正体不明のものの真実・真相を解き明かしたいという人間の探究心の裏返しです。

 

「怖いもの見たさ」という言葉があるように、我々は不思議なもの・未知のもの・知らないことを知りたがり、

そこに何があるのかを突き止めようとします。

 

しかしながら物質的なものの正体は科学などによって解明できたりするかもしれませんが、

自分の未来や国の将来、これからどうなっていくのかということは解明の仕様がありません。

 

なすすべもなく「わからない・知り得ない未知のもの」として未来や自分のことを予測しようとするけどうまくいかない、

やっぱりわからない、というサイクルが人間の不安心を掻き立てているのでしょう。

 

不安を掻き立てる人やものがそばにいるから

身近な人や身近なものに不安を掻き立てる要素が強く感じられれば、

自然と自分自身も不安になっていくことでしょう。

 

例えば親や教師からぞ「将来のことをしっかり考えないと大変なことになる」「もっとしっかり先のことを考えないと失敗する」

などと言った言葉を投げかけられてきたことはないでしょうか。

 

それに対して「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」といったことを言ったとしても、

「大丈夫なんて根拠はない」「失敗する」と言われたかもしれません。

 

確かに「大丈夫」という言葉には根拠が無いかもしれませんが、

同時に「将来大変なことになる」という言葉にも根拠がありません

 

自分自身がどう考えるかが大切なことなのですが、身近にやたらと不安を掻き立てるような人がいたり、

あるいはテレビや雑誌で不安を掻き立てるような記事を見すぎると根拠もなく不安一色に染まっていくのも事実ではないでしょうか。

 

不安の正体って何なのだろう?

では『不安の正体』とは一体何なのでしょうか。

 

簡潔に言えば『個人の主観・思い込み』『物事に対するひとつの見方・意味付け』と言えるでしょう。

人によって不安に感じるポイントが違ったりすることからもはっきりとわかることでしょう。

この思い込みが人を不安にさせる3つめの要因です。

 

例えば、周りからとても裕福で幸せそうに見える人であっても「将来が不安だ」と言う人が居る一方で、

収入も少なくどうしようと悩みながらも「今収入は不安定だけどなんとかなるだろう」と感じる人もいます。

 

人に会うことが不安だと感じる人もいれば楽しいと感じる人もいる。

大切なのはどちらが正しいかという事ではなくて、

どちらもそれぞれの人が将来のことや今のこと、今まで経験してきたことに対してどう感じているかという違いでしかないということです。

 

不安に感じる人とそうでない人の違いは?

同じ物事・状況でも不安に感じるか否かはその人の経験と、

その人が経験したことに対して自分はどう捉えているのかで違ってきます。

 

経験としては過剰に不安を感じさせられることを教えられてきた・言われてきたことが自分の不安心を育てたかもしれませんし、

同じように不安を煽られた経験があってもそれに対して「人によって違うんだな」「そういうこともあるんだな」

と捉えるのとでは大きく変わってくるのです。

 

個人個人が『起きた出来事』『これから起こるかもしれない出来事』に対して、

どういった捉え方・意味付けをしていくかが不安を感じるポイント・向き合い方を変えていくのです。

 

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不安を和らげる方法は?

次に、『不安を少しでも和らげる方法』というものをご紹介していきましょう。

 

これから挙げるものは私自身も効果のあった方法なので、

ぜひ参考にしてみて下さいね(*^^*)

 

やめられることはやめてみる

「やめられること」と言うとざっくばらんとしているかもしれませんが、

わかりやすく言えば「やりたくないけどやっていること」「やりたいわけではないがやらなくてはならないと思ってやっていること」

というものが当てはまります。

 

今現在「やりたくないけどやらないといけないと思う」と感じてやっていることはつまり、

やらないと『不安』だ『良くないことが起こる』と感じているからやっているわけです。

 

しかしながら不安を感じる原因でも述べたように、

不安というのは個人の主観・思い込みから起こるものです。

 

やらないと不安だ・ダメになると思ってやっていることは、

一度やめてみれば本当にやらないとダメなことなのかそれとも思い込みなのかどうかが明らかになります。

 

やらないとダメだと思っていることをやめてみても案外大丈夫だった、

という経験・体験を積むことで自分が多くの「不安な」思い込みをしていたことに気づくことができ、

「不安」への過剰な恐れを和らげていくことができるというわけなのです。

 

簡単なことからやめていこう

「やめられること・やめたいことをやめていく」と言っても、

実際にはそう簡単にやめられないことがあることも事実です。

 

そんな時はやめるハードルの低いこと、

例えばいやいや参加していた集まりに行くことをやめてみたり、

過剰に摂取していたサプリメントをやめてみたり。

 

「やらないといけない!」という思い込みを持って行動すると、

自分自身の行動や気持ちに制限がかかってしまいいつまでたっても『不安』の影に必要以上に怯えなくてはならなくなってしまうのです。

 

不安を感じ尽くす

不安な気持ちというのはどうしても遠ざけたり消そうとしたりしてしまいがちですが、

人間は危険や未知のものへ対処しようとして自然と不安を抱きます。

 

不安を感じることは自然なことなので、押し込めようとしたり無視しようとすることはかえって自分自身を偽り傷つけてしまう行動になってしまうのです。

 

不安を感じ尽くし、不安を感じる自分を受け入れ、

なおかつ不安に思っていることは予想・予測のひとつにしかすぎずなんの根拠もないことだということも意識してみましょう。

 

心からやりたいと思うことをやってみる

不安を感じて取り除こうと思って取る行動は仕方のないことかもしれません。

 

しかし生きていく上で『不安要素』を完全に取り除きたくても、

100%大丈夫だ、ということは何も無いのでどうあがいても取り除くことはできません。

 

言い出せばキリはないですが、いつ事故に合うかもわかりませんし、

いつ仕事を失ってお金も失ってしまうかもわかりません。

 

それらの不安要素を全て取り除くために生きていては、

どのような人であっても心と身体が擦り切れていってしまうことでしょう。

 

しかし不安とは逆に、楽しそう・面白そう・ワクワクするということも世界にはたくさん存在します。

不安を感じる心を理解しながら、自分の望むことをやってみる。

 

自分のやりたいこと・希望があることをできるんだということがわかれば、

過剰な不安も和らいでいくことになります。

 

不安を感じさせる人やものから遠ざかる

自分自身の不安への感じ方は変えられても、他人が「不安を感じる」という気持ちまではどうすることもできません。

 

人それぞれ不安を感じることは当たり前のことなのですが、

不安を過剰に押し付けたり巻き込もうとする人や物からはどうしても遠ざかる必要があります。

 

不安な気持ちを共有して理解する分には心地よく安心できるかもしれませんが、

必要以上に「不安だ、不安だ」と撒き散らされると自分まで不安になってしまいます。

 

必要以上に不安を感じさせる人やものからは距離を置くことが大切でしょう。

 

不安を感じる物事への捉え方を変えていく

今まで不安に感じてきたことや辛かったことを思い起こすのは苦痛かもしれませんが、

一度不安に感じていることは何なのか、何が不安なのか、本当に不安なことなのかを考えていくことが大切です。

 

例えば「〜してはいけない、危ないから」と言われたことがあって不安になってしまったことがあれば、

それは本当に危ないことなのか、やってはいけないことなのかを冷静に考えてみましょう。

 

あるいは、過去に誰かに強く言われて不安だと感じるようになったことがあれば、

発言した人物や出来事の背景を考えるようにしてみましょう。

 

その人の言ったことは自分自身が実際に感じた不安なのか、

それとも誰かが感じた不安を自分自身の不安と同一視していないかを考えてみましょう。

 

さらに、将来に不安を感じている時はどのようなことが不安なのか、いつから不安を感じるようになったのか、

不安を感じることによって自分はどのようなプラスを得られたのか(例えば将来に対して真剣に考えられるようになった・他人の不安な感情に対して寄り添えるようになったなど)を明らかにし、

不安への一方的なマイナスイメージや不安な出来事への捉え方・意味付けをしっかり考え直すことがとても大切です。

 

不安な気持ちを吐き出す・書き出す

不安に押しつぶされそうになっている時は、一人で全部を抱え込もうとしてしまっているのかもしれません。

 

不安に感じることは自然なことで、誰しも不安を感じるのは仕方のないことです。

しかしもし不安を感じることに罪悪感や自責の念を感じている場合には、

それを何らかの形で吐き出していく・表現していくことが救いになっていくことでしょう。

 

ノートやメモ帳、現代でしたらネットで何らかの形で文章にしてみることをおすすめします。

 

親しい人やカウンセラーなどに話せれば良いですが、

それも無理なほど不安が大きければぜひ一度ノートなどに書き出してみて下さい。

 

自分の感情を表現する・吐き出すことによって自分自身を客観的に見ることができ、

自分自身を受け入れることにもつながります。

 

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不安はなくならないけど、必要以上に探そうとしないことが大切

生きていれば不安なことはたくさんあります。

 

そして不安を探せば限りが無いほどに見つかることでしょう。

 

しかし、自然と感じる不安を受け入れて行動するのと、

自ら不安を探してまでどうにかしようとするのは根本的に行動の主旨が変わってきてしまいます。

 

自然と感じる不安は受け入れるように努め、

なおかつ自分から無理やり不安要素を探し続けようとはしないこと。

 

永遠に不安探しの旅をするのかそれとも少しでも楽しそうなこと・やりたいことに向き合っていくのか。

どちらが正解とは言えませんが、苦しい時は不安を過剰に探し続けていないか確認してみてくださいね(*^^*)

 

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