何もやる気がしない時に気をつけたい14のこと

スポンサーリンク

最近やる気が起きない、なんとかしようと思うのだけれどもなかなか起き上がれない、どうしよう。

 

そう感じて焦ってしまいますますドツボにハマってしまうということは無いでしょうか。

 

そういった時は今までの疲れやストレス、溜め込んでいたものが大きすぎて心も身体も動けなくなってしまっている可能性があります。

 

無理やり動かそうとすると余計に疲れてもっと何もしたくなくなるということもありますが、

『もう何もやる気しない!』と感じた時には一度自分のことを見つめ直すタイミングかもしれません。

 

今回はやる気が何もしない時にどうするのが良いのかを考えていきましょう。

何もやる気がしなくなる原因は?

今まで大丈夫と思っていた生活の中でどうして突然やる気が飛んでいっちゃうことがあるのでしょうか。

 

我慢の限界が来た

自分では気づかない部分で様々なことに対して我慢している自分がいます。

 

人間関係や生活習慣、仕事や家庭、はたまた習い事や勉強など自分が本心では「もう無理だ!やめたい!」と感じているにも関わらず続けていたりするといずれは”我慢の限界”が訪れてしまうことでしょう。

 

もし日常で「あぁ、なんだかこれはしたくないな」「なんか嫌だな」と感じてることがあれば少し気に留めておく必要があるかもしれません。

 

やりたくないことをしている

自分の好きなことややりたいことは放っておいても勝手にやっているものです。

 

趣味や遊び、仕事でも人間関係でも自分が楽しい・やりたい・好きだと思うことはストレスを感じることも少なくやる気を必要としないレベルで自然と取り組めるのでは無いでしょうか。

 

ところが今やっていることで「やりたくないこと」に取り組んでいることがあればそれは心に大きな負荷がかかっていることでしょう。

 

定期的にそのストレスを解消することができればまだマシかもしれませんが、

もし生活全体が「やりたくないこと」に囲まれているとすれば一度自分の生活を振り返ることが必要になってくるかもしれません。

 

 

「やりたくないことはしない」はワガママじゃない4つの理由

2017.08.24

 

自分の本心を押し殺している

こちらも上2つと同様のことですが、「自分が言いたいこと・やりたいこと」を押し殺していることもやる気が起きなくなっていくことの原因でしょう。

 

もし心のなかに押し込めた自分の気持ちや本心があるのであれば、出来る限りそれに寄り添って解消していく必要があるかもしれません。

 

言葉や行動に表して自分を取り戻していきたいところですね。

 

生活習慣が乱れている

普段の生活が不規則になりすぎていることも原因の一つかもしれません。

 

食事が足りなさすぎたりあるいは摂りすぎていたり、睡眠が足りなかったりすれば身体を痛めて同時に心の方も不調を来していくことでしょう。

 

もし自分生活習慣でここが乱れているなと感じる部分があれば一度見直す必要があるでしょう。

 

病気の可能性も

あまりにも「やる気がしない」という時期が長くて辛いのであればうつ病などの可能性も考えられます。

 

そうでなくとも心に大きな負担がかかっているはずなので病院やあるいはカウンセラー、身近な人でも良いので吐き出す必要が出てきます。

 

自分の状態を客観的に捉えることができれば精神的にも和らぎますし、病気の可能性があるかも

 

何よりもメンタル部分の原因が大きい

これらをひっくるめてやはり『メンタル』の部分で自分に負荷やストレスが大きすぎることがやる気が起きなくなることに繋がっていきます。

 

ストレスを溜めすぎれば自然とメンタルに不調を来して同時に生活が乱れて食事や習慣への悪影響が大きくなってしまいます。

 

普段からメンタルに対してストレスを溜めすぎないことが何よりも大切なことになってくるでしょう。

 

スポンサーリンク

何もやる気がしないときの対処法は?

では何もやる気がしないというときの対処法をご紹介していきましょう。

 

何もしない

何もやる気がしないときの一番の薬は「何もしない」ことでしょう。

 

一分でも一秒でも良いので何もしない時間を取ってみましょう。

 

決してムダな時間などではなく、自分のことを見つめ直せたり考えをまとめられたり、あるいは自分の身体や心をいたわる時間になるはずです。

 

何もしない時間に抵抗がある場合は無理をして何もしない時間を作る必要もアリませんが、それでも出来る限りリラックスできる時間や空間を作るように意識してみましょう。

 

「何もしない」をすることがもたらしてくれる4つのイイこと

2017.09.06

 

好きなことだけする

何もしたくないと感じても何かしていたい、何かしていないと落ち着かないというときもあると思います。

 

そんな時は自分の趣味や仕事でもなんでも良いので、「好きなこと」に着目して行動してみましょう。

 

趣味の場合は音楽や映画、あるいは買い物に出かけてみたり仕事をする場合も自分の好きな分野や得意な分野など抵抗の少ないことに集中してみればストレスを抑えながら行動できるでしょう。

 

あくまで無理をしての行動ではなく、自分の許容範囲での行動をおすすめします。

 

掃除をする

何もやる気がしない場合、掃除をしてみるのも良いかもしれません。

 

掃除する気が起きない場合はそのままゆっくりすることが最適ですが、もし気分転換に掃除でもしてみようかなと感じるのであればぜひ取り組んでみましょう。

 

心の中がボロボロになっている場合は自分の身の回りもボロボロになってしまっていることが多いです。

 

特に部屋や持ち物には顕著に現れていると思いますが、見渡してみてもし部屋の中が散らかっている場合は思い切って掃除をしてみましょう。

 

近頃は断捨離なども流行っていますが、自分にとっていらないものを溜め込んだりしてればそれが精神的なストレスとなり自身のやる気や生活にも支障を来すこととなりかねません。

 

無理をしない程度にお片付けをしていってみましょう。

 

部屋が片付くと同時に自分の心の中も整理されてスッキリしていくことでしょう。

 

「必要以上の物はいらない」という意識がもたらす8つの変化

2017.09.07

 

一番簡単なことから取り組んでみる

もし今取り組もうとしていることがとても困難なことであれば、自分にとってとても簡単だと感じることから取り組んでみることをおすすめします。

 

例えば仕事や勉強などでお大きな課題があるのであればほんの少しの簡単なこと、

少し文字を書いてみたり計算してみたり、ノートや本をパラパラとめくってみたりあるいはテーブルの上をきれいにしてみたり。

 

とても簡単だと感じることから取り組んでいけばそれが波となりどんどん大きな物事に取り組んでいくことができます。

 

いきなり大きな山を動かそうとするのではなく、小さな山から、小さな物事から取り組んでやる気を起こし直してみましょう。

 

スポンサーリンク

何もやる気がしない状態を避けるための対策は?

何もやる気がしないという状況は出来る限り避けたいところですよね。

 

もちろん人間は毎日毎日動き続けていけるわけではありませんし、適度な休息が必要となっていきます。

 

それでも突然やる気が起きなくなってしまう、ということもあると思います。

 

そこで普段から突然やる気がスイッチがオフになってしまわないようにするための対策はどのようなものがあるのでしょうか。

 

常に100%で動き続けないこと

どうしても「根性論」や「がんばればなんでもできる」といった言葉の影響が強くていつでも無理をして全力で取り組んでしまう方がいると思います。

 

しかしながら常にエネルギー全開で動き続ければいずれはガス欠に陥ってしまいますし、「根性論」や「努力至上主義」で切り抜けられないときも存在します。

 

努力することは大切かもしれませんが、自分の心や身体の調子・限界を無視し続ける行動は逆効果になってしまいます。

 

自分の力ではどうしようもないと感じた時は周りの力を頼ってみたり休息を入れながら取り組むよにしてみましょう。

 

長い目で見れば自分のエネルギーを上手に使ってガス欠になる危険性を避けながら行動できるようになるはずです。

 

無理をしない生き方が本当の幸せをもたらしてくれる理由

2017.09.12

 

やりたくないことは出来る限りやらない

心のなかで「どうしてもこれだけはやりたくない!」ということは1つや2つ思い当たる節はないでしょうか。

 

どうしてもやりたくないんだけどでもやらなくちゃいけないのかな、と感じながら何かをし続けるのは大変に負担となってしまいます。

 

人間関係や仕事、生活のどこかに自分がやらなくても良いことまで背負い込んでしまってはいないでしょうか。

 

もし自分がやりたくなくて誰かに代わってもらえそうな事があれば代わってもらったり、あるいはやりたくないことは思い切って断ったりキャンセルしてみましょう。

 

やらなくてはならないと思い込んでしまっているだけで実際はやらなくても大丈夫だったということが多く存在するはずです。

 

少しでも自分の負担を軽減できるように工夫していってみましょう。

 

生活習慣を見直してみる

もし必要以上に食事をしすぎていたり、睡眠不足だったりなど少しでも改善できそうな生活習慣があれば積極的に見直していってみましょう。

 

些細な変化が大きな変化を及ぼして自分の生活を改善するきっかけになるかもしれません。

 

ただし、自分が無理をしない範囲で取り組むようにしてみましょう。

 

無理をして改善しようとしたりすることはかえって自分の負担になってしまいます。

 

小さなことから改善していってみましょう。

 

自分をいたわる時間を持つ

些細な事でも気づかない内に無理をしたり頑張ったりしていることがあります。

 

頑張って当然・もっとやらなくちゃと考えて動くと自分を癒やす時間を持つことができません。

 

少しでも頑張ったり、あるいは何もしていなくとも出来る限り自分を労るようにしておきストレスや不満が溜まらないように意識してみましょう。

 

自分に優しくすることは必ず自身のやる気のアップにもつながることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

『何もやる気がしない!』という状態になる時は十中八九無理をし続けた歪によるものです。

 

必要以上に自分を攻めたりする必要も無いですし、もしやる気が起きなくなってしまった場合は思い切って休息をとったり自分を労う時間として過ごしてみましょう。

 

そして普段からリラックスして生活できるように取り組めるところから始めていきましょう。

 

無理をして動き続けて潰れてしまっては元も子も無いですし、可能な範囲で力を抜いて回復をしながら行動していきたいところですね。

 

何よりもストレスを溜め込みすぎないように適度な力で暮らしていきましょう(*^^*)

 

スポンサーリンク