自分を卑下する言葉は危険大!代わりに使うべき2つの言葉

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みなさまこんにちは、Hikoです。

いつもご覧になって下さってありがとうございます。

 

みなさまの周りにはやたらと自分のことを卑下する方はいらっしゃるでしょうか?

あるいは現在、自分自身を卑下しがちだという方はどうでしょうか。

 

自分を卑下することはあまり良いイメージはないかもしれませんが、卑下することには一体どのような意味があり、

また自分を卑下するとどのような影響があるのでしょうか。

 

自分を卑下する癖の解消法と併せてご覧になってみて下さい。

自分を卑下する人の特徴とは?

自分を卑下する言葉を使う人の特徴としては以下のようなものが挙げられます。

 

自己評価が過剰に低い

自分を卑下する人は卑下しない人に比べて自己評価が低いと言えます。

 

自己評価あるいは自己肯定感(自分のことを受け入れられたり、自分は大丈夫だと思える気持ちのこと)の低さ故に自分のことを低く評価するような言動をしてしまうのです。

 

「どうせ無理だ」といった言葉を多用する

自分を卑下する際に「どうせ私なんか」「どうせ自分には無理だ」「どうせ自分はダメなんだ」といった主旨の言葉を多く用います。

 

自分を卑下する言葉を使う理由や原因とは?

自分を卑下する言葉を使うのには幾つかの理由や原因があります。

 

自分を下げることで失敗や批判への予防線を張っている

あらかじめ自分の評価を下げるような言葉を口に出したり言い聞かせることによって、

何か物事に挑戦した時や人付き合いにおいて間違いや失敗を犯したり批判にあったときに、自分の精神的負担や自分への失望を減らそうとする一種の予防線を張る意図がこめられています

 

はじめから自分に期待をしていないような言葉を使うことによって失敗したときに受ける精神的ダメージを軽減する目的があるのです。

 

小さい頃のしつけなどが原因となっていることが多い

幼い頃から親や身近な人から自分のことを認めてもらえなかったり褒められる経験が少なかったりすると、大人になってから自ら自分を卑下するような言葉を用いるようになることがあります。

 

特に、「そんなことをしてはダメ」「なんでそんなことをするの」「もっと頑張りなさい」という言葉を過剰に受け続けると大人になっても十分な自己肯定感が育めず、

結果として自分自身で自らを責めるような言葉を用いるようになってしまうのです。

 

褒められたくて自分を卑下している場合も

小さい頃に親に褒めてもらえなかった・受け入れてもらえなかった欠乏感が募って、大人になってから他人に褒め言葉や受け入れてもらうことを求めて自分を卑下する言葉を用いているかもしれません。

 

ただし、親に褒められなかったという気持ちはなかなか他人の言葉では埋めることができずに依存的になってしまう傾向もあります。

 

自分を卑下することの危険性とは?

自分を卑下することは言わずもがな自分を低く見積もったり自分を傷つけたりすることになりますが、

他にどのような危険性・デメリットが存在するのでしょうか。

 

自らチャンスを逃してしまう

自分を卑下する人は「自分にはできない」「どうせ自分には無理だ」といった前提で行動しているので、

何か自分のやりたいことや新たなことに挑戦しようとする意欲がなかなか湧いてきません。

 

自らの可能性を手放してしまっていることがあるのです。

 

自分の本来の力を発揮できない

取り組む前から「どうせ失敗するんだ」と決めつけてしまうなど、非常に消極的な姿勢で行動してしまうので自分の力を出し惜しみしたり、

失敗することを恐れて本来の持てる力をなかなか発揮することができません。

 

自分の力を正しく認識できれば必ず達成できることやうまくいくことまで「どうせ無理だ」と多くのチャンスや成功体験を逃しがちになってしまいます。

 

自ら不幸を選ぶようになる

「自分はダメだ」と強く思いこんでいると、ただダメな人間だと言うだけでなく、

「自分には成功する資格はない」「自分には楽しむ資格はない」「自分には幸せになる資格はない」という自ら幸せや楽しさから遠ざかってしまう意識で生活してしまうのです。

 

結果としてどんなに目の前に幸せがあったとしても、自分から幸せを手放して不幸な選択や辛い思いをすることばかり選択してしまうようになるのです。

 

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自分を卑下することをやめるにはどうするの?

自分の本来の力を発揮できなかったり新たな物事に取り組むチャンスを逃してしまうなど、

自分を卑下することには非常に辛い部分があります。

 

自分を卑下する言葉を使う癖や心理を少しでも和らげるにはどのような方法があるのでしょうか。

 

卑下している自分に気づこう

まずは自分のことを卑下しているということに気づいてみましょう。

 

「どうせ自分なんか…」といった言葉をつぶやいたりしてしまった時は「あぁ、自分のことを卑下したな」とただ気づくだけで良いのです。

 

「気づく」ということは一瞬でも自分のことに客観的になれているので自分を無意識に卑下したり責めたりという状況から抜け出すことができます。

 

また卑下している自分に気づいた時は無理に気持ちをかき消そうとするのではなく、「卑下してしまっても良いんだ」と自分に言い聞かせてみましょう。

 

卑下するのは無意識の本音の声・気持ちなので、それを否定することなく受け入れてあげることで自分のことを認めたり癒やしてあげたりすることができます。

 

「どうせうまくいく」という言葉を使ってみよう!

自分を卑下する人の多くは「どうせ自分には無理だ…」「どうせ自分なんか…」といった、

「どうせ〜だ」という言葉を使うことが多いかと思われます。

 

自己評価や自己肯定感が低い場合に使いがちですが、まずは「どうせ〜だ」という言葉の使い方を意識的に変えていってみましょう。

 

「どうせ自分には無理だ」という言葉を頻繁に使っている場合には、自分には無理だといった前提で行動して無意識の内にどんどん自己評価を下げていってしまっています。

 

そこであえて「どうせ〜だ」を「どうせ自分はうまくいくんだ」というプラスな言葉に変換して使ってみましょう。

 

「どうせうまくいく」「どうせ叶えられる」「どっちにしろ成功するさ」といった言葉を使えば、無意識の内に自分の評価や自己肯定感を高められるので大変おすすめです(*^^*)

 

自分にしっくりくる言葉を探して、今まで否定的な意味で使っていた言葉の後ろにポジティブな言葉をつけてみても良いですね。

 

自分をダメ人間だと思ってる人がダメじゃなくなる魔法の言葉

2017.10.22

 

何があったとしても自分は素晴らしい人間なんだと言い聞かせよう

自分を卑下するのは過去の出来事がきっかけになっていることがほとんどですが、

現在・過去・未来全てひっくるめて、

今まで起きたこと、これから起こること、そして今の自分になにが起きていたとしても「自分は愛されていい人間だ」「自分は素晴らしくてもよい人間」なんだと深く言い聞かせましょう。

 

過去に起きたことがなんであれ、自分は愛されてもよい、素晴らしい人間であること、

今どんな状況であっても自分は愛される、素晴らしい人間である、

これから何が起きても自分はずっと愛されてよい人間なんだということを自分で腑に落ちるまで伝え続けましょう。

 

自分自身に無条件の愛情を与えることが自分の自信を取り戻したり、自分の可能性を取り戻すきっかけになるのです。

 

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まとめ

自分を卑下する言葉を口にした時はまず「気づく」こと。

気づけばそれだけでも自己嫌悪のループから瞬時に脱すことができます。

 

気づけたら今度は自分に言い聞かせましょう。

 

1つは「何があってもどうせうまくいくよ」「どっちにしても成功するよ」

という言葉。

 

もう1つは「どんなことがあっても自分は愛されて良い人間なんだよ」「何があっても自分は素晴らしい人間であっていいんだよ」

という言葉。

 

自分にしっくりくる言い方を探ってみてじっくりゆっくり、自分に愛情を与える言葉を伝えていってみて下さいね(*^^*)

 

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