人間関係の断捨離の4大効果!離れるための5つの手順とは?

Hiko
みなさまこんにちは、Hikoです(*^^*)

 

今回は、『人間関係の断捨離』について。

断捨離の中でも「人間関係」に焦点を絞ったもので、こちらの断捨離は自分の生活や生き方にも良い影響を与えてくれると言います。

 

もし今現在人間関係で悩んでいたり違和感があれば『人間関係の断捨離』に取り組んでみるのはいかかがでしょうか。

『人間関係の断捨離』の効果や方法についてご紹介していきますね(*^^*)

 

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断捨離とは何だろう?

はじめに、『断捨離』とは一体何なのかを簡単にチェックしておきましょう。

 

一つ一つの文字を分解してみれば分かると思いますが、

断つ

捨てる

離れる、離す

という3つの行為のことを指します。

 

必要でない物を手にすることや習慣を『断ち』、いらなくなったものを『捨てて』、不要なものへの執着や関わりから『離れる・離す』ということ。

身近なところで言うと部屋を掃除する時やクローゼットに溜まった服を捨てる時に用いることが多い取り組みですね。

 

人間関係の断捨離って何?

では、人間関係の断捨離とは一体どのようなものを指すのでしょうか。

 

物を整理する時と同じ内容ですが、

特定の人との交流を『断って』、合わない人や不快な人との関係を『捨てて』、馴染めないようなコミュニティから『離れる』ということがポイントになっていきます。

 

人間関係の断捨離の難しいところとは

人間関係の断捨離と一口に言うと、自分に合わない人や合わないコミュニティから離れれば良いんだと考えられる一方で、いやいや、人間関係にけじめをつけるのはそんなに簡単じゃないよ」という感情も湧いてきますよね。

 

古くからの友人やお世話になった人たち、親族、ちょっと怖い人、ついつい集まってしまう飲み仲間…などなど。

 

それらが良い悪いかは別として、私たちが成長したり人生においてさまざまな経験を積んで行く過程でどうしても価値観が異なってきたり話が合わなくなったりして「なんだか一緒にいづらいな…」と感じるようになる時が来ます。

 

そんな時でも「今この人たちから離れるとずっと一人ぼっちのままで過ごすことになるのではないか」「今後友人関係や仕事仲間、飲み仲間として集まれるような人たちに出会えないのではないか」

あるいは「離れたら怒られるのではないか」「何か言われるのではないか」という不安が脳裏をよぎってなかなか人間関係の断捨離に踏み出すことができないことがあるのです。

 

持ち物を断捨離するのは物を捨てたり買うのを断ってみたりするという自分一人で完結することですが、人間関係になると自分と相手の間に起こる変化なのでなかなか行動に移しづらくなっちゃうんですよね。

 

人間関係の断捨離の重要性とは?

人間関係の断捨離は困難であると同時に、とても大切なことであるのも事実です。

 

私達の悩み・ストレスの多くは「人間関係」が元で生まれるもので、仕事の悩みや生活の悩みを紐解いていくと人間関係での悩みと繋がっていることがほとんどです。

仕事や生活が多少大変でも人間関係が支えとなって毎日が幸せに感じることがある反面、どれだけ良い仕事でも人間関係が元で体調や精神面で不安定になることがあります。

 

気の合わない人やストレスを感じるような人と付き合っている人と生活にまで影響を及ぼすだけでなく、自分自身の人格にも影響を及ぼすことがあるのです。

 

不健全な人間関係を続けているとそれだけで悩みにも繋がってしまうので、悩みを解消するためにも『人間関係の断捨離』は重要になっていきます。

 

人間関係の断舎離の4大効果とは?

人間関係の断捨離の方法を紹介する前に、人間関係の断捨離を行うことによって私たちにどのような影響や効果を与えるのかを解説していきましょう。

 

①人間関係が元となるストレスの減少

何よりも人間関係での悩みの元が断たれることにより、受けるストレスも減少することになります。

 

もちろん完全に一人で生きていくことはできませんが、少なくとも嫌な人や気の合わない人と無理をして付き合うことによるストレスが軽減できて、生活にもゆとりが生まれることでしょう。

 

②頭の中もスッキリ!

多くの人間関係を持ちすぎるとどうしても頭の中にその人達との付き合いについて考える時間が増えすぎてしまいます。

 

大切な人や仲の良い人との交流にについて考える時間は自分にとっても幸福を感じることが多いですが、嫌な人や苦手な人の事ばかりを考える時間が増えるといつもモヤモヤしてしまって生活にも支障を来しかねません。

 

人間関係の断捨離を行って合わない人や不必要だと感じる人について考える時間が減るだけで、頭の中がスッキリとして他に大切なことを考える余裕も時間も生まれることでしょう。

 

③自分の行動の制限がなくなっていく

人間関係を断捨離すると人付き合いに割く時間やエネルギーをコントロールしやすくなったり突然トラブルに巻き込まれたりすることが減り、自分自身の望む行動をしやすくなります。

 

人間関係が多すぎると関係に気を使いながら行動しなくてはならないことが起きてしまったり、仕方なく諦めてしまうようなこともあり得るでしょう。

自分にとって良い挑戦や行動ができなくなってしまうのはとても辛いこともあるので、そのような妨げが少なくなるのはとても大きな効果と言えるでしょう。

 

④考え方や生き方にも変化が訪れる

私たちは普段付き合っている人にお互い影響を与えながら成長したり行動しています。

 

悪口を言う人と一緒にいすぎると自分も同じように悪口に染まっていきますし、優しい人と一緒にいれば自分も優しい気持ちになって普段の行動も優しくなっていきます。

 

自分にとって悪影響ではないだろうかと感じる人と行動をともにすることは自分の人格や生き方に大きな影響を及ぼしてしまうので、できれば離れてしまったほうが良いかもしれません。

 

それと同時に自分にとって心地のよい関係であったり、憧れる人や目標となるような人たちと行動を共にすることができれば自分の考え方や生き方にも良い影響を与えてくれるので、人生にとても大きな変化を起こすこともできるでしょう。

 

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断舎離するための5つの手順・方法とは?

人間関係の断捨離は具体的にどのような方法で行っていけば良いのでしょうか。

ここでは、断捨離をするにあたってオススメの方法をご紹介していきます。

 

①ストレスに感じている人間関係を思い浮かべよう

まずは多少めんどくささを感じることかもしれませんが、現在関わっている人の中でストレスを感じるな、という人を思い浮かべてみましょう。

 

この段階で「断捨離してしまおう!」と決める必要はありませんが、自分にとってどれだけストレスになっているのか、どれだけ頑張っても関係が良くなりそうにもないのかを判断していきましょう。

 

無理に合わせている相手はいませんか?

人間関係において、お互いに無理をしてまで付き合うことは負担が大きくなってしまいます。

仕事や近所付き合いで避けられない場合を除いて、内心「合わないな」「無理をしてしまうな」と感じるような人とは距離を置くか、頻繁に交流することをやめた方がよい可能性があります。

 

特に、いじわるをされているのに関わっていたり人の悪口が多くて嫌だなと感じているのに無理をして合わせている場合は断捨離をしても良いかもしれません。

 

相手としばらく話しても「しっくりこない」状態であれば断捨離をすることを考えてみましょう。

 

②誘いを受けてもやんわり断ろう

いきなり「関わりません」と宣言することはとてもリスキーな行為です。

 

他の人との関係にも影響を及ぼす可能性もありますし、今後職場などで顔を合わせような間柄だととても居づらくなってしまいます。

なので、断捨離をしようと考えた相手とは徐々に距離を置いていくことがベストでしょう。

 

何らかの誘いを受けても「少し用事があって」「今回は遠慮しておきます」とやんわり断っておき、出来る限り誘いを断るように続けて入れば相手も無理をしてまで誘うことも少なくなっていきます。

 

また、普段から関わりの少ないような人であれば自分から連絡することや集まりに参加することを控えておけば自然と距離を置くことができて、お互いに気を使いすぎることも避けられるでしょう。

 

③親しい人とはゆっくり確実に

人間関係の断捨離において最も困難かもしれないのが、これまで親しくしていた人との関係を断捨離する時でしょう。

 

私達はゆっくりと、でも確実に毎日なんらかの変化や影響を受ける機会に触れているので、気がついた時には今まで親しくしていた人とあまり話が合わなくなってしまうこともあります。

 

親しかった人との関係を離していくのは多少辛さがあったり悲しい気持ちになることもありますが、どうしても合わない、気が滅入ってしまうような状態になっているのならば断捨離をしてみることも大切です。

 

突然交流を断つのはお互い難しいかもしれませんので、ゆっくり、確実に距離をおいていくことをオススメします。

誘いを断ること、自分からはあまり誘わないこと、大きな集まり以外で2人で会わないようにしていくことを少しずつ実践していけば傷つけ合いすぎずに離れることが可能でしょう。

 

④アドレスを整理しよう

携帯の中のアドレス欄にほとんど連絡をしないような相手の名前がたくさんありませんか?

 

一度会ってなんとなく交換したきりの相手など、1ヶ月以内に連絡していなかったりこれから特別用事の無いような連絡先も一度削除してしまったほうが良いかもしれません。

 

使っていない連絡先が多すぎるとそれだけでも携帯の中が散らかってしまいますし、いつまでも気持ちが離れていない状態になってしまいます。

一度連絡先を削除すると再び連絡を取りたいと考えた時に少し手間になるので、アドレスの整理はじっくりと考えてから行動してみましょう。

 

⑤グループから離れて、新しい人間関係へ

元いたグループ・コミュニティから離れた場合には新たなコミュニティへ入ってみることもオススメします。

 

離れるだけでも十分に断捨離の効果はありますが、一人で過ごしているとどうしても以前のコミュニティのことが気になったり意識が残ったままになってしまうのです。

思い切って新たなコミュニティに所属してみれば、気持ちも新たな方向に向いて前の人間関係に対する執着心も減っていくことでしょう。

 

まとめ

以上、『人間関係の断捨離』の効果や方法についてでした。

 

はじめは以前の人間関係に対してなかなか気持ちが離れなかったり名残惜しかったりするものですが、それは自分がその場所をそれほどまでに好きだったからではないでしょうか。

 

それでも価値観や考え方が合わずに離れていくことは避けられないもので、『合わないな』と感じる自分の気持を優先して実践していってみましょう。

 

ゆっくりと距離をおいていく

誘いを受けても極力断っておく

自分からはあまり誘わないように

連絡先の整理も慎重にやってみる

 

急に離れたりするとお互いに気分が落ち着かなかったり気持ちが『離れない』状態になってしまうこともあります。

また、途中で「合わないわけではないかも」と感じた時に元に戻れるようにゆっくりと断捨離を行っていってみましょう。

 

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