人生を変える4つの方法と、たったひとつの必要なもの

Hiko
こんにちは、Hikoです!

 

「人生を、変えたい。」

 

そう思ったことは無いでしょうか?

 

今がとても大変な時期であったり悲しいことが続いていたり、うまくいかないことや辛いことばかりでもう何もかもが嫌になって、人生を全て投げ出してどこかへ行ってしまいたい、違う人生を送りたい。

 

とても悲観的なことばかり思い浮かんできて真っ暗闇な状態だとどんどんネガティブな方向に走っていってますます辛い状況に陥ることもあるかもしれません。

 

もし今まさにそのような状態で、「こんなはずではなかった」「もう嫌だ」と思っているのであれば、少し考え方と行動を変えるだけで人生が自分の想像を超えた豊かさに満ち溢れたものに様変わりするかもしれません。

 

今回は、そのような『人生を変える方法』についていくつかご紹介をしていきましょう。

 

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なぜ人生が辛いと感じるのか?

まずはじめに、なぜ今人生が辛いのか、その要因をいくつか考えていきましょう。

 

やりたいことができていない

大きな要因の1つは、「自分のやりたいことができていない」ということが考えられるでしょう。

 

やりたいことというのは大小を問わず、あそこへ行きたい、あの人に会いたい、あの仕事がしてみたい、趣味を楽しみたい、素敵な場所に住みたい、美味しいものが食べたいといったことが挙げられます。

 

自分のやりたいことができていないということは辛いもので、自分の人生を楽しくないものにしている要因の1つでしょう。

 

お金や時間、人脈や仕事が無いと感じている

お金や時間、人脈、仕事などに恵まれていないと感じていることも人生が辛いと感じる要因の一つかもしれません。

 

お金や時間、人脈やチャンスさえあればと考えているとすれば、何かをしたいけど踏み出せていない状態なので辛いと感じることが多くなっている可能性があります。

 

やりたくないことばかりしている

やりたいことができていないということはつまり、『やりたくないこと』を多く抱え込んでいる可能性もあります。

 

仕事であったり人間関係であったり、生活・家事・食事などさまざまな部分でやりたくないと感じているのにも関わらずやり続けていることがあれば人生がとても辛いと感じることが多いでしょう。

 

人生を変える4つの方法とは?

ではやりたいことができない、やりたくないことばかり、お金も時間も、人脈も何もかにも最悪で、どうしようもないと感じている人が『人生を変える』にはどのような方法があるのでしょうか。

 

考え方を変える

まず第一に、「お金が無いから」「人脈がないから」「チャンスが無いから」「容姿に恵まれないから」「生まれが悪いから」「あの人のせい」「環境のせい」「何かのせい」という考え方を持っている場合、その考え方を変える必要があります。

 

環境やお金、人脈や容姿など一見分かりやすい要因に見えるものはほとんど関係がなく、『自分がそこを選択している』ということを知る必要があります。

 

「外的要因のせい」という考え方から『自分次第で変わるのではないか』という考え方・意識を持つことが何よりも大切と言えます。

 

やりたくないことを選択しているのも自分である

考え方を変えるということは例えば、やりたくないことばかりに追われている、望まない環境にいる、辛いことばかりだという状態の人はその状況を「自らが選択している」ことが大きいということを知る必要があります。

 

つまり、お金や環境、人間関係、仕事などを「辞める」「変える」と『決断』して行動していないということは自ら「その環境に居続けよう」と選択しているのと同じということです。

 

「お金がないから」「仕事が無くなるから」「将来がどうなるかわからないから」というのは建前の理由で本当の理由は、自分がやりたいことをやって、やりたくないことをやめて、自分の人生を変える、自分の人生を生きる選択をした時に付いてくる『責任』『批判』『他人の目』『親の意見』『周囲の考え』を恐れているということです。

 

現在の状況やお金、仕事、環境がどうあれ今の自分の人生は『自分が選択し続けてきたもの』『仕方がないと思って選択してきた結果』ということを認識して、「これからは自分次第で変わっていくものかもしれない」と感じ始めることから大きく動き始めます。

 

行動を起こす

次に大切なのは、『行動を起こす』ということです。

 

行動を起こすというのは闇雲に何かを始めるということではなく、自分の中にある「やりたいこと」「やりたくないこと」「いつかしてみたいと思っていたこと」「時間やお金があればやろうと思っていること」を認識して、そこを意識して行動するということです。

 

やりたいこと・やりたくないことを考えて行動する

辛いことや嫌なことばかりという時は何よりもまず、自分のやりたいこと・やりたくないことを自分に問うことが大切です。

 

本当はこうしたい、本当はやりたくない、本当はこう思ってる、本当はこう言いたいと考えていることがたくさんあるはずです。

 

結論から言ってしまえば『自分の人生を変える方法』というのは、自分のやりたいこと・やりたくないことを認識して、その気持ちに従って行動するということです。

 

その時に「そうは言っても」「お金が無いし」「無理だ」と考えて何もしなければ今の状態が続くだけです。

 

自分の人生を変える、動かすためには『自分の気持ちに従った行動』が必要となってきます。

 

恐れや不安が自分を引き止めている

「人生が辛いことばかり」「うまくいかないことばかり」と考えて諦めてしまっている人は、自分のやりたいことはどうあがいても「できない」「どうせ無理なんだ」と思い込んでしまっています。

 

その根底には過去に自分のやりたいことをバカにされた恥ずかしさ、親から失望された時に感じた悲しさ、やりたいことをやることは難しいと言われ続けて漠然とした『不安』『恐れ』『恥ずかしさ』が存在します。

 

やりたいことをやったら破産するかもしれない、嫌われるかもしれない、ムダに終わるかもしれない、怒られるかもしれない、悲しませるかもしれない、反対されるかもしれないという『かも』や『もしかしたら』という想像が引き止めているのです。

 

「素晴らしい自分だったらどうするか」を考える

行動を起こす時に自分を引き止めるのは漠然とした『不安』や『恐れ』であることが多いでしょう。

 

そしてその不安や恐れには「どうせ自分なんかが行動しても意味がない」「どうせ自分には無理なんだ」「どうせ自分なんて」という『卑屈』な感情がついています。

 

何の能力も素晴らしさもない自分がやりたいことをやってもうまくいくはずがないし、やりたいことをやってバカにされることも怖い、失敗するのも怖い、という気持ちが大きいのです。

 

不安や恐れを持ったまま行動してみる

そこで必要なのが、『不安』や『恐れ』を感じながらでも行動してみることです。

 

「もしかしたらうまくいかないかもしれない」「もしかしたら批判されるかもしれない」「もしかしたら傷つくかもしれない」という気持ちを持っていても良いので、何よりも実際に動かなければ始まりません。

 

不安や恐れを感じながらでも進む際にオススメなのが、『もしも自分が素晴らしい人間だとすればどうするか?』『もしお金も人脈も、能力もあったとすればどうするか?』を考えて行動してみることです。

 

半信半疑でも良いので、「どうせ自分なんて…」という気持ちで行動するところを「どうせ自分は素晴らしいのかもしれない…」とポジティブな疑問を感じながら行動してみるのです。

 

 

人生を変える、の意味を考える

もう一つ大切なことは、『自分の人生を変える』ことの意味を考えることです。

 

「人生を変えたい」「どうにかしたい」「お金が欲しい」「なんとかしたい」「豊かになりたい」と考えているならば、実際に人生が変わって、お金もあって、豊かになったとして『何がしたいのか?』『どうありたいのか?』を真剣に考えることが大切なのです。

 

漠然とした不満は次の不満しか呼ばない

「あの人が悪い」「お金がない」「どうしようもない」と不満を吐き続け、自分で何も行動していない時は次の不満要素しか見えてきません。

 

いつまでも「あれがない」「これがない」「仕方がない」「無理」「意味がない」という気持ちに包まれて、やがては他人に対する不平不満であったり怒り、やがては世間や社会全体に対して文句を言いはじめてしまうかもしれません。

 

「自分の考え方や行動で全て変わっていくのかもしれない」と考えてみることから人生は変わり始めます。

 

そして、人生を変えるということは自分のやりたい・やりたくない・言いたい・言いたくないという気持ちに素直に従うことと等しいとも言えます。

 

自分が自分の気持ちを尊重して行動できないのは他人のせいでも、環境のせいでも、お金のせいでもありません。

自分が「やるのが怖いから」「傷つくのが怖いから」「失敗するのが怖いから」です。

 

人生を変えても、悲しいことや辛いことはある

「人生を変えたい」と思っている人は「人生を変えると悲しいこと・辛いこと・うまくいかないことが無くなる」と考えているかもしれません。

 

しかしながら、たとえ人生を変えたとしても悲しいことや辛いこと、うまくいかないことは起こります。

 

そのことを受け入れないと悲しいことがあったから自分の人生はおしまいだ、失敗だ、素晴らしくないと極端な考え方に陥ることがあります。

 

人生を変える、ということは何も喜ばしいことや嬉しいことだけになるのではなく、『悲しいことや傷つくこと、うまくいかないこともあるけど自分のやりたいことをやる、やりたくないことをやらないという気持ちに従う人生に変える』ということです。

 

人生の喜びと悲しみの両面を受け取る覚悟が無いと人生を変える、自分の人生を生きることはできないでしょう。

 

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自分の人生を変えるのに必要なものとは

最後に、自分の人生を変えていこうと思った時に必要なものとはなんでしょうか。

 

自分の人生を変える方法は「やりたいこと・やりたくないこと・言いたいこと・求めるもの」をはっきりさせて、その気持ちに素直に従って行動することでした。

 

その行動を起こす時に必要なのが何よりも『勇気』『覚悟』です。

 

自分の人生を何かのせいにしてしまうのではなく、怖くても、傷つくかも知れなくても、うまくいかないことがあるかもしれなくても進んで見る覚悟や勇気です。

 

ただの根性論で辛いことと捉えられそうですが少し違います。

本当に辛いのは、やりたくないことを無理やり我慢してやり続けるという、自分の精神に従わない根性論です。

 

自分のやりたい、やってみたい、本心に従ってみたいと思って勇気を出して行動することはとても自分を大切にする、自分の人生を生きる上で欠かせないものです。

 

「お金がないから」「時間がないから」「失敗するかもしれないから」「人にバカにされるかもしれないから」「傷つくのが怖いから」。

そういった理由で自分のやりたいこと・やりたくないことをごまかしてしまうのはとても簡単です。

 

様々な物事に理由をつけて傷つく可能性から逃れられるからです。

しかし、それでは何も変わりません。

 

それすら自分の望む人生でもあります。

現状にとどまることも1つの手ですし、決して悪いことではありません。

 

しかしながらもし今どうしようもなくどうにかしたくて、動きたくて、やりたいことがあって、それでも何かに理由をつけて動かないことを選択しているのであれば少しでも動いてみてみましょう。

 

自分の気持ちに従って行動してたとえ失敗したり傷ついたり、うまくいかなかったり悲しかったり、辛いことがあっても自分の価値・素晴らしさは何も揺らぎません。

 

それどころか踏み出せる『勇気』や『覚悟』を持っている自分に気付け、自身も豊かさも己の中にあったことに気付け、ますます人生を楽しく生きることができるようになることでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

自分の人生を変えるのは、何よりも自分の気持ちに素直になってみるところから始まります。

 

・やりたいこと、やりたくないことを考えまとめてみる

・気持ちに従って行動してみる

・恐れや不安を抱えていても良い

・自分は素晴らしい存在かもしれないとポジティブに疑ってみる

・もしやりたいことをやって豊かな自分ならどうするかを考えて行動してみる

 

上記のポイントを押さえながら日々生活をしてみましょう。

言い訳や何かのせいにしてしまうことは簡単です。

 

それでも、やってみようと思って行動することはとても怖い部分もたくさんあります。

 

その上で行動するのは『勇気』や『覚悟』以外のなにものでもないのかもしれません。

『勇気』や『覚悟』があるとしたら、自分はどうするのか?

 

そのような考え方を持って生活していれば、自分でも信じられないような変化・豊かさが日々の中に溢れていることに気付けるでしょう。

 

 

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