幸せになるためには、これだけ。今すぐ幸せになる3つの方法

Hiko
こんにちは、Hikoです。

 

幸せになるためにはどうしたら良いんだろうと考える人は多いかもしれません。

今とてもつらい状況であったり、あるいは順調に見えてもどこか心が苦しく、寂しく、生きづらさを感じている人は『幸せになるためにはどうすれば良いのか』を考えたり模索することがあるかもしれません。

 

とにかく今に感謝したり贅沢をしたり、思いつくことをやってもどこか「幸せだ」と感じられず虚しい気持ちになってしまう人もいるかもしれません。

 

決して恵まれていないわけではなく、むしろとても良い環境にいるはずなのにそれでも幸せに感じられない自分のことを責めてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

そんな時は一度立ち止まって、幸せになるためにはどうすれば良いのかということを考え直す必要があるかもしれません。

 

表面的な行動を取っていても幸せになれず虚しさをつのらせてしまう前に改めて『幸せになるため』に重要で、見落としがちなポイントを知ることで一気に世界が変わるかもしれません。

 

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幸せになれない人の考え方・特徴とは

まずはじめに、なかなか幸せになれない人の特徴・考え方をまとめていきましょう。

一概に「こういう人は幸せになれない」とは言い切れませんが、幸せじゃないな・不幸だな・もう全て嫌だなと感じやすい人には似たような考え方があるかもしれません。

 

今ある幸せに気づくことができない

どれだけ不幸だ・何もない・嫌だと言ったり考えていても必ずと言っていいほどに「幸せ」と感じることは存在します。

コップに残った水を「もうこれだけしかない」と考えるのか「まだこんなにあるんだ」と考えるのかの違いと言っても良いでしょう。

 

幸せになれない人・幸せを感じづらい人は今の自分にある幸せに気づけていない人がほとんどです。

それだけでなく、今の自分に「無い」と感じる部分ばかりに目を向けていつまでたっても今ある幸せに目を向けようとしません。

 

もちろん考え方の癖・今までの経験がそうさせている部分が大きいので、これからあっと言う間に幸せを感じることができるようになるでしょう。

 

お金や時間・物さえあれば、と考えすぎる

幸せになれない人は「お金さえあればなぁ」「時間さえあればなぁ」「あれがあったらなぁ」「これがあったらなぁ」と頻繁に考える癖があるかもしれません。

 

お金や時間・物があれば確かに豊かで楽しいのですが、今ある時間・お金・物を大切に、幸せに使えない人はいくらお金や物を欲しがりねだっても、あるいはお金や時間・物を手にしても幸せになることが難しいのです。

 

今あるものを大切にして幸せになることができない人はどのような状況・環境になっても「ないものねだり」をして幸せを感じることができないでしょう。

 

我慢しすぎる・頑張りすぎる

今を幸せに感じることができない人は我慢をしすぎているかもしれません。

 

我慢というのは「言いたいことを言わずにいる」「やりたいことを抑えている」「やりたくないことに耐えて頑張り続けている」といったことです。

 

頑張ることや我慢することが全て良くないとは言えませんが、少なくとも”自分を傷つけるような”頑張り方・我慢の仕方は幸せを感じることを妨げていると言えるでしょう。

 

自分さえ我慢すれば、自分が頑張れば、自分さえ、自分さえ…と考えていると自分のことを大切にしない生き方、自分のことを幸せから遠ざける生き方になっていることがあるのです。

 

我慢することや頑張ることが自分にとって「幸せだ」と感じているのならそれで良いのですが、「自分はこれでいい」「自分は大丈夫」と表向きは言っているのに心の中では「なんでこんなことをしなくてはならないんだ」「もっとやりたいことがあるのに」と不平不満でいっぱいになっていると幸せを感じづらくなります。

 

 

幸せになる資格がないと考えている

幸せになれない人、幸せを感じづらい人はそもそも「自分なんかが幸せになってはいけない」「自分なんかが幸せを感じる資格も権利もない」「自分はどうせ不幸の星の下に生まれてきたんだ」と自ら幸せを拒否していることがあります。

 

これらは生まれつきというよりも、子供のころの経験・過去の経験、あるいは親や大人・友達から言われたことで傷ついたことがきっかけとなって「どうせ自分なんか…」「無理なんだ…」「何をやっても意味が無いんだ…」と思い込んでしまっている可能性があります。

 

自分のやりたいことや言いたいことを表現して怒られたこと、バカにされたこと、辛い思いをしたことがきっかけとなって、「自分の好きなことややりたいことをしてはいけないんだ」「自分の思いを表現してはいけないんだ」と思い込んでしまっているのです。

 

このように「自分の言いたいことを言ってはいけない」「自分のやりたいことをやってはいけない」と深く信じ込んでいる場合は、自分のやりたいことや言いたいことを我慢して自分を大切に、自分を幸せにする選択をできないためにいつまでも不幸だと感じ続ける可能性もあります。

 

 

幸せになれる人の考え方・特徴とは

一方で、幸せになれる人はどのような考え方や特徴を持っているのでしょうか。

 

今あるもの、人間関係、自分で楽しめる

幸せになれる人は今ある環境、人間関係、物、そして自分自身で最大限に楽しめてしまいます。

 

そこには「時間がないから」「お金がないから」という考えは少なく、「なんとかなるだろう」「お金も時間もなんとかできるだろう」と考えます。

もし今無くともまずは行動に移すことでしょう。

 

「どうせ無理」「どうせダメ」「どうせできない」と考えるのではなく、「なんとかなるのではないか」「どうなるんだろう」とワクワクしながら今を生きることができるのが幸せになれる人の特徴とも言えるでしょう。

 

 

素直に自分を表現できる

幸せになれる人は「素直さ」を持っていることが多いでしょう。

素直さというのは「どうせできない」「どうせ無理」「どうせ自分なんか」「やっても意味がない」と勝手に自分の中で諦めて拗ねてしまうのではなく、「やりたいな」「〜だと思う」「〜が欲しいから買おう」と素直に自分の気持ちを表現したり行動に移すことができます。

 

自分の中で勝手に拗ねて気持ちを押しとどめてしまうことが少ないのです。

 

良い意味で自分と周囲の人や環境を信頼しているので、「大丈夫だろう」「言ってみよう」「やってみよう」と思えるのです。

 

幸せでも悲しいことや辛いこと起きることを受け入れている

幸せになりたいと強く願ったり欲したりする人は、幸せになれば悲しいことや辛いこと、苦しいことや失敗、恥ずかしいこと、嫌なことが無くなると勘違いしていることがあります。

 

たとえ幸せだという状況でも悲しいことや辛いこと、失敗や間違い、恥ずかしいことや嫌なことは起きるのです。

 

ただし、幸せだと感じる人はそれらの悲しいことや辛いこと、苦しいことがあっても「悲しいことは排除しよう」などと躍起になりません。

良いことも悪いことも含めて『幸せ』だということを知っていて、受け入れているからです。

 

自分にとって都合の良いことばかり起きて欲しいと思っている時ほど幸せから遠ざかっているかもしれません。

 

 

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幸せになるためにはどうすれば良いの?

では、幸せになるためには一体どうすれば良いのでしょうか。

 

極力自分のことを後回しにしない

最も大切で、簡単で、なおかつ難しいのが「自分のことを後回しにしない」ということです。

自分のことを後回しにするというのは「自分の気持ちを優先しない」「自分のやりたいことを優先しない」「自分の言いたいことを優先しない」ということです。

 

もちろん自分の言いたいことややりたいことを我慢してまで誰かにしてあげたいこと、やりたいことがある場合は構いませんが、本当は我慢したくないのに「自分のことはいいや」「自分のことは後回しだ」と自分の気持ちを蔑ろにしてしまうと自然と幸せを感じることが難しくなります。

 

自分の素直な気持ちを表現したりやりたいことに挑戦したり、あるいは欲しいものを買ったりすることで自然と自分のことが満たされて、大切にできて、そして幸せを感じ取ることもできます。

 

自分のやりたいことや言いたいことを我慢しすぎずに表現することはとてもわがままで、他人に対して感謝しない行為だからダメだと考える人もいるかもしれませんが、それは間違いではありませんが正しくもありません。

 

自分のやりたいことや言いたいことを我慢せずに表現することで、「なんだ、やりたいことをやってもいいんだ」「欲しいものを買ってもいいんだ」「言いたいことを言ってもいいんだ」と気づくことができます。

 

そして自分のことを大切にして我慢せずに行動することで、それを許してくれたり受け入れてくれる人たちの存在、そしてそれができる自分の環境やお金、存在そのものに感謝もできるようになります。

 

自分のやりたいことや言いたいことを我慢せずにいることが自分を大切に・幸せにすると同時に周囲の環境や物、友人や家族に感謝して幸せになっていくことにもつながるのです。

 

 

勝手に拗ねたり決めつけたりしすぎない

幸せになれない人は何かに取り組んだり、自分にとって幸せだと感じる物事に向かっていく時に「どうせ自分なんか」「どうせ意味がない」「どうせバカにされる」と勝手に決めつけて行動を起こさずにいることがあります。

 

周りの人が「やっても良いよ」と言っても「いやいや、どうせ自分にはふさわしくないんで」と勝手に拗ねて、決めつけて、自ら幸せから遠ざかろうとするのです。

 

できるだけ「どうせ自分なんか」という気持ちを消化していくようにしましょう。

「どうせ自分なんか」と感じるのは良いのですが、その後に「どうせ自分だから大丈夫」「どうせ自分は素晴らしい」「どうせ自分は愛されている」と”ポジティブなどうせ”を使ってみることをオススメします。

 

「どうせ」「でも」「だって」と勝手に拗ねて決めつけてしまう前に、自分ならできるのではないか、自分なら買えるのではないかと考えながら行動してみましょう。

 

 

やってはいけない、やるべきではないと思っていることをやってみる

幸せを感じづらい人は自分の中に『禁止事項』が多すぎる可能性があります。

 

禁止事項というのは「あれはしてはいけない」「こんなことは絶対にだめだ」「自分はあんな感じにはなってはいけない」という気持ちになる物事です。

 

人それぞれ違いますが、例えば「休みの日にダラダラしてはいけない」「立派な人になれないとダメ」「良い人にならないとダメ」「怒ってはダメ」「人を嫌ってはダメ」「好きなことをしてはいけない」「ムダ遣いしてはいけない」といったことが挙げられます。

 

多くの場合禁止事項というのは親や大人から「あんなことをしてはいけないのよ」「立派な人間にならなくてはいけないのよ」「好きなことをしてはいけないのよ」と言われたことを守りすぎて、自分自身を苦しめていることがあります。

 

本当はやりたいことがあるのに昔「ダメだ」と言われたからできない、やるのが怖いと感じるのです。

 

禁止事項が多ければ多いほど生きるのが苦しくなってしまいます。

あれをしてはダメ、これをしてはダメ、〜しないといけない、〜してはいけない。

 

そんな禁止事項が自分の中にある場合、一度それを破ってみることも提案します。

いつも活発でなくてはならないと思い詰めている人はダラダラしてみたり、いつも自分を抑えている人は言いたいことを言ってみたり。

 

自分自身の中で禁止していたことを破ってみることで「なんだ、人生って思った以上に豊かで、自由で、楽しいものなんだ」と感じられることがあるはずです。

 

一度禁止されて固く守っていたことも、自分を苦しめていることならば破ってみましょう。

過去の自分とは環境も経験も、人間関係も違っています。

 

周りの人が温かく受け入れてくれたり、許してくれたり、時には怒ったり拒絶されるかもしれません。

それでも自分の中の禁止事項を一つづつ許していくことで人生が一気に身軽になり、自由になり、目の前に幸せが溢れていたことに気付けることでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

幸せになるために大切なのはお金や物、人間関係や環境よりも、自分自身の『考え方』の方が大きいと言えます。

 

どのような状況でも自分のやりたい、好き、興味があるということを大切にして幸せになれるんだ、ということを知っておくだけで毎日の景色が大きく変わることでしょう。

 

気をつけなくてはならないのが、自分のやりたいことをやる、我慢しないというのは決して「相手を傷つけよう」「迷惑行為をしよう」ということではないということです。

 

結果的に相手を傷つけてしまったり迷惑になってしまうことがあるかもしれませんが、基本的には「自分の本心」「自分の本音」を大切にする行為をしましょうということです。

 

「〜へ行きたい」「休みたい」「遊びたい」「言いたい」「買いたい」「やってみたい」。

そんな素直な本心を大切にして行動に移してみましょう。

 

また、幸せを感じ取れるようになっても決して悲しいことや辛いことが無くなるわけではありません。

悲しい、辛いといった感情は私たちに初めから備わっているもので、それらを取り除こうとしたり否定することは自分を傷つけることになりますます苦しくなってしまいます。

 

『幸せ』とは、『今、この時』のことです。

 

今辛くて、悲しくて、どうしようもないと感じてる時も、実は『幸せ』なのです。

 

『幸せ』とは、『考え方・在り方』のことです。

 

自分の気持ちを大切にして、素直に表現したり欲しいものを買ってみたり、やりたいことをやったり我慢したり、言いたいことを言ったり人に譲ったり。

 

それら全ての行為が「許されている」「やってもいい」「やらなくてもいい」と知ったとき、身の回りにある『幸せ』に気づけるかもしれません。

 

まずは一つづつ、自分の素直な気持ちを表現して、やりたいことをやって、我慢していることをやめてみましょう。

 

時に怒られて、時に許されることを知って、あっという間に「今、この時、この瞬間は幸せだったんだ」と気付けることでしょう。

 

 

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