他人の目が気になるのが辛い!そんな自分を脱する3ステップ

Hiko
こんにちは、Hikoです

 

今回は普段生活していて『なんだか周囲の目線が気になるなぁ』『周りの人は自分のことをどう思っているんだろう』と他人の目が気になって仕方がなく辛いという時にどうやったらそこから抜け出せるのか、その方法をご紹介していきたいと思います。

 

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他人の目を気にしているってどんな状態?

まず『他人の目が気になる』と言うのは一体どういう状態なのでしょうか。

 

過剰に人に合わせようとしてしまう

一つ目は、『他人がどう思っているのか』をすごく気にしてしまい変なことを言わないようにできるだけ周囲の意見や足並みに合わせようとします。

 

特に、全体の空気を悪くしないように過剰に気を使って相手に気に入られようと相手を必要以上に立てたり自分自身をよく見せようとしてしまいます。

 

とにかく自分を抑えてしまう

また、周囲の目が気になるために自分の意見を出来る限り抑えるようにしてしまいます。

 

その結果言いたいことや断りたいこと、拒否するべきことすら抑えてしまいます。

ひどい場合だと相手に利用されたり自分が苦しいことですら受け入れてしまうことになってしまいます。

 

ヘタにぶつかるよりも自分が抑えてしまえばいいやと考えてしまうのです。

 

『八方美人』になって余計に辛くなる!

そしておそらく最大の問題は、それらを一人の相手ではなく複数の人間相手にしてしまうことです。

 

そうすることによって自分の意見を出したり自分を表現する場所がなくなっていき、自分というものがどんどん分からなくなってしまいます。

 

他人に合わせた自分や抑えた自分でしか生活ができないのでとても息苦しくなってしまいます。

そんな八方美人な状態が一番辛いのではないでしょうか。

 

なぜ他人の目が気になるの?

では一体なぜそのような他人の目が”過剰に”気になるような状態に陥ってしまうのでしょうか。

 

自尊心・自己肯定感が持てないから

まず挙げられるのは、自尊心や自己肯定感の欠如です。

 

自尊心というのは自分は大切な存在だ・自分なら大丈夫だ・自分のことが好きだ、と思える気持ちのことです。

 

しかし他人の目が過剰に気になるときというのは、自分自身で自分のことが好きになれず他人に必要以上に好かれたいと考えてしまいます。

そんなパターンが多いのではないでしょうか。

 

他人への依存心が強いから

また、自分の評価が『他人の目に映る自分』『他人がどう感じているのか』基準になってしまい他人によく見られようとして依存的に関わろうとしてしまいます。

 

『他人にとって自分が良い人間か』『優秀な人間か』『気の利く人間か』と言う部分を重視してしまい、自分自身の評価を他人からの評価に依存してしまうのです。

 

その状態ではなかなか自分で自分のことを好きになることができませんし、他人の目を必要以上に気にして生活しなくてはならなくなります。

 

必要以上に空気を読もうとしてしまうから

他人の目が過剰に気になる人はそうじゃない人と比べてなんとか人の考えを察しようとする思いが強いのではないでしょうか。

 

元々の性格もあるでしょうし、小さい頃からの環境も合わさったりして自然と他人に不快な思いをさせないように他人がどう思うんだろうかと言う部分に注目して生活していくこともあると思います。

 

ただしこれは他人を気遣うという部分でとても良い特徴でもあるはずですので決して恥じることではないでしょう。

他人の目が気になるということにもプラスな面はあるのです!

 

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他人の目が気にならなくなる3ステップ

ではそんな他人の目を気にしなくなるようにはいったいどうしたらいいでしょうか。

段階的に克服していく方法をご紹介していきましょう。

 

他人の感情に入ろうとしていることに『気づく』

まず第一段階に、他人の目を気にしている・他人の気持ちを察しようとしている・他人の感情に入ろうとしていることに気づくことが大切です。

 

他人の目を気にすることや他人の気持ちを察し音することは決して悪いことではありませんが、過剰に気にしている自分がいたらそこに気づいてみましょう。

 

なぜ気づくことが大切かというと、気づいた時点で他人の目を気にしている自分に客観的になれているからです。

つまり他人の気持ちの中に入ろうとしているとこから出ているわけです。

 

気づいた時点で相手の気持ちを過剰に察しようとすることは一旦ストップできますので、まずは相手の感情に入りすぎているなと感じた時点でそのことに気付いてみましょう!

 

自分自身と他人を『受け入れる』

第二段階ではそんな自分を受け入れることが大切です。

 

入ってしまった自分を責める必要はありませんし、他人のことを気遣おうとしたことは悪いことではありません。

 

そしてもう一つ受け入れていく必要のある事があります。

 

それはすべての人に気に入られることは不可能だということ、或いは反発されたり否定されることは必ずあるということです。

 

自分自身が周囲の人全てに合わせることができないのと同じように、どうしても合わなかったり合わせられない人というのは存在します。

 

その事実を受け入れていくようにしてみましょう。

 

 

目標と成功体験を築いていこう!

そして他人の目を気にすることを克服していくには、何よりも自分のことを自分で好きになっていく必要があります。

 

そのためには成功体験を積んでいく必要があります。

成功体験を積めば『自分は自分の力で頑張れるんだ』『他人の評価と関係なしにやれることがあるんだ』ということに気づけて、自分を誇りに思えるようになります。

 

そうすることによって依存心や八方美人さが減っていくことでしょう。

 

また、成功体験を積むためには自分なりの目標だったり自分のなりたい姿というものを日頃からイメージしておきましょう。

 

そこに向かってコツコツ進むだけでいいので自分なりの考えのもとに行動することを大切にしていきましょう。

 

 

まとめ

他人の目が過剰に気になるというのは想像以上に辛いものです。

 

部屋から一歩外に出ればたくさんの人がいます。

そんな無数の人全ての目が気になっていてはとてもではないですが日常生活が送れなくなってしまいます。

 

私自身そこまではいかなくとも友人や家族・普段関わっている人たちからどう思われているんだろうかとか、悪く言われたくないなぁとか過剰に考えてしまい生きづらくなった時期がありました。

 

しかしそんな自分に気づいて少しずつ成功体験を積んでいき自分の意見を言っていいんだ、ある程度わがままでもいいんだと考えられるようになり人と関わるのが大変好きになりました。

 

大切なポイントは3つ。

 

まずは過剰に気にしている自分に気づく。

そんな自分自身のことと、批判してくる相手もいることを受け入れる。

自己肯定感を高めるために成功体験を築いていく。

 

『気づく』だけでも確実に楽になってきますので是非意識してチャレンジしてみてください!

 

 

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