失敗するのが怖くて動けない時、恐怖が和らぐ魔法の言葉たち

こんにちは、Hikoです。

 

今回は、『失敗するのが怖い』ということについて。

 

新しいことを始めようとしたり、何かに挑戦しようとしたり、仕事、面接、スポーツ、舞台、etc…。

 

いろんなことに向かっていこうとすると成功するか、失敗するかが気がかりで何事にも踏み出すことが怖くなりますよね。

 

そこでこの記事では、『失敗するのが怖い』という気持ちをどのように和らげたら良いのか、どうすれば過度の恐れを和らげられるのかについてご紹介していきたいと思います。

 

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失敗するのが怖い、の奥底にある本当の気持ちとは

失敗するのが怖い、という気持ちは多くの人が感じる気持ちでしょう。

 

その気持ちを抑えようとしても膨らんでいくばかりで、止めようはありません。

止めようとしてもいいし、しなくてもいい。

 

また、失敗するのが怖い、という気持ちが出てきた時はその奥にある『怖いこと』をじっくり見つめてみるチャンスかもしれません。

 

失敗すると、誰に、なんて言われそう?

失敗するのが怖い、というのは実質、「失敗した時に誰かに、何かを言われそう、思われそう」ということを想像してそれを嫌がっていることが多いのです。

 

「失敗したら親に悲しまれそうだ」

「うまくいかなかったら周りの人に冷めた目で見られそう」

「落ち込んだら誰も喜ばせられない」。

 

そういった気持ちが膨らんで、「失敗するのが怖い」という気持ちに繋がっていきます。

 

『失敗する怖さ』をじっくり感じてイメージした時、一体なにを感じるでしょうか。

 

怖いことが現実に起きてもいい、と許可していく

何かをやりたいとき、何かに集中したいとき、どこかへ行きたいとき。

その時に言われそうなこと、起こりそうなことを「言われても良い、起こっても良い」と許可していきましょう。

 

「親に喜ばれないようなことがあってもいい」

「周りの人に気を遣われても良い」

「人を頼ったり、頑張って負けてしまうことがあってもいい」。

 

自分が怖れていることが現実に起きるのを拒否して、「起きてほしくない」という気持ちを持ちすぎていると、いつもビクビクしてしまいますし、何かに取り組むこともままなりません。

 

 

自分の自信を底上げする言葉をかけていこう

失敗するのが怖い、傷つくのが怖い、間違ってしまうのが怖い。

その気持ちを少しでも和らげるのに、「失敗してもいい」という許可をしていくことはとても効果的です。

 

それとは逆に、『自信を感じられるようになる言葉』をかけていくことも効果的でしょう。

 

そこにいるだけで大丈夫な存在である

「あなたがいるだけで、幸せだ。」

「いてくれるだけで嬉しい。」

 

そういった言葉をかけられたらどう感じるでしょうか。

 

おそらく、とても嬉しいし、落ち着くでしょう。

自分は居ていいんだ。

 

自分は失敗しようがなんだろうが、大丈夫なんだ。

 

そう思えたとき、落ち着いて物事に取り組めるようになるでしょう。

 

そんなことを感じる言葉を自分にかけていきましょう。

 

「自分は、どうせ素晴らしいんだ。」

「自分はここにいるだけで、どうせすごい。」

「自分はどうせ、人に喜ばれる存在だ。」

「自分はどうせ、愛されてるんだ。」

「生きているだけで、もう十分すぎるほど素晴らしいんだ。」

 

そんな言葉を何度でもかけてあげましょう。

 

自信とは、失敗しても落ち込んでも大丈夫だと思えるということ

自信があって、自分を素晴らしいと思っていても失敗するときは失敗しますし、うまくいかない時はうまくいかないものです。

 

それでも、あなたの価値は変わりません。

 

「失敗しても、いい。」

「うまくいかないことがあっても、大丈夫。」

「落ち込んで、泣きじゃくっても大丈夫、ずっと自分は生きていていい。」

 

何が起きても、うまくいかなくても、泣いても、笑っても、自分はここにいていい。

大丈夫、素晴らしいままだ。

 

そう思えると、失敗も過度に怖くなくなります。

失敗はネタだ。

 

失敗は笑い話になる。

 

気負いすぎずに取り組めることでしょう。

 

失敗することは、かわいそうなことではない

「失敗したかわいそうなやつ」と思われるのが嫌で、物事に前向きに取り組めないこともあるのではないでしょうか。

 

しかし、失敗した、だけであって、かわいそう、ではないのです。

 

「間違えちゃった〜。」

「落ちちゃった〜。」

「赤点だった〜。」

 

だけなのです。

 

たとえ何かにつまずいても、「かわいそう」では無い。

 

そして、自分が身近に感じる「かわいそうなひと」も、実は「かわいそう」ではないのです。

 

ただ、失敗しただけ。

ただ、ころんだだけ。

ただ、笑われただけ。

 

それ以上でも、それ以下でもないのです。

 

 

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まとめ

『失敗』というもの・言葉に悲しいイメージが貼り付いていると、どうしても物事に前向きに取り組むことが難しくなります。

 

「また”あの悲しい気持ち”を味わうんじゃないだろうか。」

「また”あの嫌な気持ち”の底に沈んでしまうんじゃないだろか。」

「また”あの最低最悪な気持ち”だけの毎日になってしまうんじゃないだろうか。」

 

そういった恐れが強く、どうにも動くことができなくなるのです。

 

「またあの最低最悪な気持ちになってもいい、自分は大丈夫、とてつもなく素晴らしい存在だ。」

「どうせ自分は生きているだけで、生まれてきただけで、もうすでに素晴らしすぎる。」

 

自分が怖れていることを細かく探って、その気持ちになってもいいと許可していく。

 

そして『自分はうまくいってもうまくいかなくても大丈夫』と伝えていく。

 

『うまくいかないことは、笑えること。』

『うまくいっていないことも含めて、素晴らしい。』

 

そうしてしまえば、失敗を受け止めやすくなり、生きやすくなっていくのです。

 

そして私たちはみんな、

 

『生きているだけで、素晴らしくて、ここにいていい。』

『失敗したように思えても、どうあっても、素晴らしい。』

『結局のところ、大丈夫!』

 

なのです。

 

 

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